春新歓ブログリレー#7

みなさんこんにちは。今年3年になります。佐藤(里)です。
去年からずっとコロナの自粛が続いていて、生活リズムが崩れたりして寝不足続きになっています。皆さんは体調の方はいかがでしょうか。ちゃんと寝て💤食べて🍴栄養摂れば、免疫力も高まるのでウイルスに負けない体を作っていこうと思います🙋 
P.S.夜に発酵食品を食べて免疫力UP°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°納豆、ヨーグルトがオススメです。

さて、最近あまり顔出しができていない私ですが、おすすめする映画は、
ダブルパティ더블패티」という韓流映画です。
Redvelvetというk-popアイドルグループがあるのですが、そのリーダーを務めるアイリーン(本名:ペ・ジュヒョン)が出演しています。俳優のシン・スンホと共におなか一杯料理をほおばるシーンが多く映っています。見ているこっち側までおなかが空いてきてしまいそうです。
アナウンサーを夢見るヒョンジ(アイリーン)がハンバーガーショップでアルバイトをしており、そこに現れるシルム(韓国の相撲)界の有望な選手ウラム(シン・スンホ)のおいしそうにほおばる姿に感動し、お互いに夢を応援しながら成長していくといったストーリーになっています。ハンバーガーのほかにジャージャー麺、モツ鍋、アンコウの煮込み、ガンギエイの刺身まで多様な料理とモッパン(食べる番組)を見ることができます。
韓国で先月公開されたばかりなので、日本で見ることができるのかはまだ分かりませんが、いつか見てみようと思います。
ダブルパティ더블패티

映画ではないのですが、「puipuiモルカー」ご存じですか??(唐突)
モルモットが車になった世界で、かわいさの裏に人間の愚かさなどを表した深いパペットアニメだなぁと思いました。ストップモーションアニメ?写真を何枚も撮り、ぬいぐるみに生命が宿ったかのように動いて見えるといった撮影の仕方で、制作側の人々の根気強さに感動しました。
モルモットって本当にプイプイ鳴くことを初めて知りました。モルモットがモルカーたちの声優を務めているのですね(笑)
モルカー

以上、長くなりましたが、今後新入生の皆さんと画面越しにでも一緒におしゃべりなどしていきたいと思ってます~。その時はよろしくお願いします(‘◇’)ゞ

春新歓ブログリレー#6

どうも、春から3年の森島です。

個人的な事情で全く例会に出れていないので、映研メンバーとしての活動は前回のブログリレー以来のような気がします、、。

新入生のみなさん、おめでとうございます。

アドバイスは特にありませんが、なるべく自炊とかしたらいいんじゃないかと思います。生活力とか、親への感謝とか色々なものが芽生えるようになるのではないでしょうか。

音楽やラジオやYouTubeなど聞き流しながら無心で食材を切っていくのは結構楽しいと思います。

 

さて、オススメの一本ですが僕は『エレクトリカルパレーズ』を紹介します。これは芸人のニューヨークが運営しているYouTubeチャンネル「ニューヨークch」にて無料で公開されている2時間くらいの動画で、よくできた構成と面白さから映画のボリュームに匹敵すると言われてます。

コメント欄は見ずに最後まで見ることをオススメします。

青い芸人たちの若さをドキュメンタリー形式で描いた青春群像劇です。全編インタビューで構成されているのも結構衝撃的です。

 

お笑いや芸人が好きな人にはたまらない作品だと思います。

誰でも見れるのでどうぞYouTubeで検索してみてください。

それでは、失礼します。

新歓ブログリレー#5

こんにちは!春から3年生になる映研の佐藤莉奈です!

新入生のみなさん、合格おめでとうございます!

コロナ収束の目処が立たないこのタイミングでの進学、なかなか大変なことも多いかと思います。1年間オンライン授業を受けた私から一つアドバイスがあるとするならば、それは日が出ている時間に外出しましょうということです。オンライン授業は先生によってはオンデマンド配信なので、基本的に自分で自由な時間に受けられる授業も多いです。私のような先延ばし人間は授業を死ぬほど溜めたり、昼夜逆転なんてこともあるかと思います。暗い部屋に一人、ソファに沈んでNetflix三昧。最初の2、3日は幸せですが、連日連夜そんなことを繰り返して体内時計が狂いすぎると心を病むことがこの1年でわかりました。。。友達とでかけたりなんてこともなかなか難しい現状ですが、外を散歩するなどの軽い外出だけでも毎日することを推奨します。鬼じゃあるまいし、毎日陽光を浴びてください。

さて、おそらくもうしばらくは暇を持て余すことになるみなさんにオススメの映画を2本ほど紹介させてください。

terminal1

1本目は、私を映画の世界に引き込んだ、1番好きな役者、トムハンクス主演の『ターミナル』という映画です。スティーヴン・スピルバーグ監督による作品で、ジャズ奏者であるベニー・ゴルソンからサインをもらうという亡き父の悲願を叶えるため渡米した主人公が、入国直前に母国で起こったクーデターにより入国ビザを取り消されてしまい、ジョン・F・ケネディ国際空港での長期的な滞在を余儀なくされる中でのターミナルでの様々な出会いを描く感動作です。ひとことで言うなら「ハートフル」。そんな映画です。見たらわかります。「視聴後にモヤモヤする映画は嫌い。」そんな方にうってつけです。

いまを生きる

2本目は『いまを生きる』という映画です。ロビンウィリアムズ主演の作品で、舞台はバーモントにあるとある全寮制の学校。厳格な他の教師とは打って変わった常識に捉われない風変わりな授業をする教師キーティングによって詩や人生の素晴らしさを説かれ、人生を謳歌し始める学生たちの青春物語です。1度見れば、ロビンウィリアムズの比類ない演技に虜になること請け合いです。

まだまだ紹介したい映画はたくさんありますが、長くなりそうなのでこの辺にしておきたいと思います。

映画は、様々な人生との出会いをくれる存在です。

これから始まる大学生活、みなさんに素晴らしい出会いが訪れますように。

 

春新歓ブログリレー#4

初めまして、今度の4月から2年生になる映研の古川です。

この記事は新歓ブログリレーということで、主に新入生に向けて書いているものです。なのでおすすめの映画を紹介するのに加えて、新入生へのアドバイスも簡単に記しておこうかと思います。

さて、今年北大に入学することが決まった皆さんは、今すごく不安を抱えているんじゃないでしょうか。大学の授業はどうなっているのとか、友達できるかな、とかとかとか。はっきり言っておきましょう。オンライン授業は一部を除いて集中出来ないし(個人差アリ)、友達も全然できません(個人差大アリ)。現に僕は前期にクソつまらないドイツ語の単位を落とし、北大にきてからまともな友人は1人もできていません(一応ドイツ語は後期に取り直したし、同高の友人が数人いますが)。つまり何が言いたいかというと、授業は家で受けることになるし文化祭などの大学によるイベントがない(今年はわかりませんが)ので、自分から行動しないとなにもなくただ時を浪費するだけになってしまいがちだということです。学校に行かなくていい分の時間は友達作りに使うもよし、何かやりたいことがあるならチャレンジしてみてもいいと思います。光陰矢の如しと言いますが、僕はこの一年、新たな人間関係も構築せず、一人寂しくゲームと映画を嗜む毎日でした。つまらなかった訳ではないですが、もしこのブログを読んでくれているあなたが新入生だったら、僕のようになってほしくはないです。特に北海道以外から来る新入生は友人が0からのスタートだと思うので、映研に入ってくれたらもちろん嬉しいですが、そうでなくとも早めに何かしらのサークルや部活に入ることを強くお勧めします。今思うと、一年前大学の始業が遅くなって「ゲームいっぱいできるじゃん!」と馬鹿みたいに喜んでいた時に、こうなる現状を予知できたらな、とか考えてしまいます。

マイノリティリポート

と、ここで予知という話が出てきましたね(むりやり)。それではお勧め映画のご紹介です。今回僕がお勧めしたいのはスティーブンスピルバーグ監督の「マイノリティリポート」という作品です。夢で未来の犯罪を見るようになった「プリコグ」を利用して犯罪を阻止しようとする警察と、プリコグを神のように崇めその力にあやかる近未来社会を描いたSF映画になります。トムクルーズ演じるジョンはプリコグの見たイメージを取り出し、未来の犯罪を特定、阻止する警察官です。毎日のように仕事をしていると、ある日プリコグがいつもとは違うイメージを見て、何かが起こる、というのが話の始まりになります。その時ジョンはどうするのか、そして題名にもなっているマイノリティリポート「少数報告」とはなんのことなのか、最後まで目が離せません。またこの作品は、起こる前だが確実に起こる犯罪を罪に問えるか、プリコグに頼って安全になった社会は良い社会と言えるのか、といったふうなちょっと考えさせられるテーマも含んでいます。自粛でうんざりした気持ちをほぐしてくれて、少し頭の体操にもなる、大学生になる前にぜひ見てほしい一本です。

短めに終わらせるつもりで書いていたのに、いつの間にかたらたらと駄文を書き連ねてしまいました。最後にはなりますが、北大映研には映画を撮りたい人、映画に出たい人、映画が好きな人、良くわからない人など、いろんな人が所属しています。新入生の皆さん、すこしでも興味があったら映研のTwitterに連絡してくれると嬉しいです。いろんな学部の人がいるので、履修登録のことなど悩ましいことがあれば聞けると思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。

春新歓ブログリレー#3

こんにちは。映研3年目の宮田です!

今年度は全然活動が出来なくて寂しかったので、来年度こそは撮影など色々な活動ができればいいなあと思っています。

私が新入生の方にアドバイスすることは、オンライン授業でも規則正しい生活を送るということです。オンライン授業にはオンタイムで参加しなくても良いオンデマンド形式の授業も多く、自分の好きな時間に視聴することができる一方、朝早く起きる必要も大学に行く必要もないため生活習慣が乱れがちになってしまいます。私はこの1年で明け方に寝て昼過ぎに起きるという生活になってしまい、体調が優れなかったり1日中気分が落ち込むようなことが多くありました。なので、なるべく早寝早起きをして、外に出て軽く運動するという生活を送ることが身体的にも精神的にも良いのではないかなと思います。私もまだ出来ているわけではありませんが😅、なるべく規則正しい生活を送るようにしましょう!

さて、私が今回紹介するのは韓国のコメディ映画「ノンストップ」です!

揚げパン屋を営むミヨンは、夫と娘の家族3人でハワイ旅行に出かけます。しかし、搭乗した飛行機は北朝鮮のテロリスト達にハイジャックされてしまい危機に陥りますが、そこでミヨンの隠されていた能力が覚醒してしまうという物語です。

この映画は題名の通り、ノンストップで観客を楽しませてくれる場面が次から次へと展開され、観ていて飽きません。日本のコメディ映画とはまた違った雰囲気で、ツッコミどころが満載でしたが本当に面白かったです。この映画はユナイテッドシネマで観たのですが、映画館ではなく家で思いっ切り笑いながら観たかったなと思いました笑

最後に、このサークルには色んな人がいて、「ガチな感じじゃなくてゆるーくサークルしたいわ〜」という方ならどなたでも馴染めると思います。ぜひ春新歓に気軽に参加してください〜待ってます!

春新歓ブログリレー#2

こんにちは!来学期から三年になる映研の阪下です。

映研についての詳しい紹介は前回のブログに任せるとして、さっそく新入生へのアドバイスを。

それは、ちょっとでいいので良い椅子を買うことです。自粛生活が長引き、さらにオンラインで授業が開始されると、否が応でも自室の椅子に座る時間は長くなります。ノートパソコンを使えば授業を受けながら一日中布団の上で過ごすことも可能かもしれませんが…ずっと寝転んでいるというのもそれはそれでなかなかにしんどいものです。授業を受けたり、本を読んだり、ゲームをしたり、それこそ映画を見たり…こういった時に、体にあった椅子があるとグッと楽になります。高いものは何十万もしますが…そんなに高いものでなくていいです。ちょっとイイやつぐらいで十分だと思います。ニトリで探してみてください。札幌はニトリだらけなので。

おすすめの映画の紹介です〜!

自分のおすすめは『インヒアレント・ヴァイス』です。ポール・トーマス・アンダーソン監督の七作目で、主演はホアキン・フェニックス。少し変わった探偵モノの映画です。

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時代は1970年、ロサンゼルス、ホアキンが扮するは私立探偵のドック。彼の元恋人シャスタが、ある不動産王の財産を狙うその妻の計略に自身が巻き込まれるかもしれないとドックに告げるところから始まります。その後、話は絡まりに絡まり、転がりに転がり…正直、自分自身もどういう話なのかあまり理解できていません…笑。そして、物語は何が終わったのかもよくわからないまま幕を閉じます…笑笑。話はこんがらがっているのですが、ホアキンが演じる主人公とそれを取り巻くヒッピーや警察たちのやりとりを見ているだけでも楽しめる作品です。サイケデリックでドラッギーな色使い、キマリにキマった登場人物たちを眺めるだけでも満足できる映画なので、ぜひ見てみてください!そして、一度見たならもう一度見返してみてください!より楽しめると思います。

それでは、映研でお会いしましょう~

春新歓ブログリレー#1


こんにちは、もうすぐ映研3年目になります佐藤です。最近はグザヴィエ・ドランの映画に浸る、しあわせな日々を過ごしてます😊

今日から春新歓ブログリレーを開始したいと思います。新入生へのアドバイスや、おすすめの映画などについて部員がブログを更新していくので、映研に興味のある人は読んでみてください!また、過去のブログなども参考にしてみてくださいねー

まず、映研について軽く説明しようと思います。北大映画研究会は、主に映画を作るサークルです。現在はこのような状況なので、オンラインでの例会で話し合いをしたり、オンラインで繋げて話しながら映画を見る上映会など、模索しながら少しずつ活動しています。

映画が好きな人はもちろんですが、カメラが好きな人、映画制作をしたい人、映画は意外とそんなに観ない人まで、とりあえず色んな人がいます。映画の趣味も様々で、楽しいです。ブログリレーで紹介している映画などをチェックしてみてください!

それでは、新入生へのアドバイスに行こうと思います!私は1年間オンライン授業を受けましたが、とりあえず目が疲れます  PCでオンライン授業、PCでレポート、スマホにメモなどなど、画面を見るという時間がものすごく増えて、目がすぐにダウンしました。なので、もしオンライン授業を受けることとなり目が疲れるーとなったら、ブルーライトカットメガネをおすすめします。個人的にはですが、疲れにくくなったと思います。病は気から的な感じで、少しはカットしてるんだから大丈夫!という心理的なものかもしれませんが、もし覚えてて気が向いたら試してみてください笑

次に、おすすめの映画を紹介します🎬

私のおすすめの映画は『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』です。ゴースト、と入っていますが全くホラーとかではなく、ファンタジーというかSFというか、そんなジャンルだと思います。映画サイトなどではファンタジードラマとか、ドラマ・恋愛・ファンタジーというジャンルに分類されてますね。A24製作で、ケイシー・アフレックとルーニー・マーラが出演しています。5BF15F83-A84B-404A-8E82-F0C399AEACFC

ケイシー・アフレック演じるCと、ルーニー・マーラ演じるMは夫婦なのですが、ある日Cは交通事故に遭い亡くなってしまいます。Mは遺体を確認してシーツを被せ家へ帰っていくのですが、Cはそのシーツを被った幽霊の姿となってMのもとへ戻っていきます。Mには幽霊のCの姿は見えません。Cは妻の姿を見守りながら呪縛霊のようにその場に留まって彷徨い続ける、というようなお話です。題名のとおり「ある幽霊のお話」なんです。幽霊視点で物語が進んでいきます。シーツを被ってるので表情は全くわからないのですが、行動や目線から感情が伝わってきます切なかったりもして、どんどん愛着が湧いてくるんです。27BA2955-303A-4088-BE0D-4EEE4124F9CF

そして、映画はすごく不思議で独特な雰囲気、世界観に浸ることができると思います。長回しというのがものすごく多いのですが、知らないうちにこの映画の空気感や時間感覚の中にどっぷり浸かっていて、観終わった後は不思議な時空の旅をした気分になれますし、余韻がすごく心地いいです。自分が当たり前に過ごしている時間の概念が幽霊の目線では崩れていって、でもすとんと腑に落ちるような…?言葉にするのは難しいですが、観た後に考えたりしながら過ごす余韻も魅力だと思います。家にいることも多いと思うので、映画にしかできない感覚を味わうことのできるこの作品は今時期ぴったりだと思います。ただ、静かな長回しも多いので、眠たいときに観るのはあまりおすすめできないです。素敵な作品なので、ぜひ観てみてください🙌

それでは、今後新歓を行う予定もあるので、映研に興味を持った人は参加してみてくださいね。ブログリレーは5月中旬ほどまで行う予定ですので、ぜひ読んでください!

新歓ブログリレー#15

みなさんこんにちは!部長の佐藤です。

秋新歓ブログリレーもついに最終回、気づけばすっかり冬ですね。

さて、サークル紹介は他の部員のブログや僕の前の記事で十分していると思うので今回はいきなりおすすめ映画紹介にいっちゃいたいと思います!

今回紹介する映画は『AKIRA』です。

大友克洋原作の漫画の映画化作品で、邦アニメ映画界では伝説的な作品です。有名な作品なので内容は知らなくてもバイクのシーンだけは知ってるって人も多いんじゃないでしょうか。

内容を簡単に説明すると、新型爆弾により消滅した東京に新しく作られた街、ネオ東京を舞台に、不良グループのリーダー金田とその親友である鉄雄が謎の超能力集団に巻き込まれていくと言うものです。

この説明だけでは意味分からないと思いますがそれもそのはず、この作品結構話が難しいです。ジャンルで言うと近未来SFサイバーパンク超能力不良バトルアニメってとこですかね。こんだけいろんなジャンルが混ざってると難解になるのも無理ありません。

難しい映画はTENETでこりごりだよ〜というそこのあなた、ご安心ください。AKIRAは内容をあんまり理解できなくても映像でめちゃくちゃ満足できる系の映画なのです!実際僕も完全には理解できていません!(もちろん内容も考察しがいがあってとても面白いです。)

前述したバイクシーンをはじめとして、AKIRAはとにかく派手でスタイリッシュなシーンが多いです。公開されたのが1988年と30年以上前の作品ですが、今見ても全く古臭さを感じさせない素晴らしい映像です。そんな映像と芸能山城組による独特で癖になる音楽によって複雑な世界観でもすぐに引き込まれると思います。

時が経っても人気の衰えないAKIRAは、なんと2020年12月にドルビーシネマで再上映されるらしいです!北海道にはドルビーシネマがないので羨ましい限りです!僕は今年IMAXでAKIRAを鑑賞したのですが、やはり映画館で見ると興奮が倍増します!また札幌でも再上映して欲しいですね!

ドルビーシネマが近くにない方(というかこのブログを見ている人の多くがそうでしょう)は、Netflixで見られるので是非見てください!画質にこだわる方には4K UHDもでてますよ!

最後に、今までブログリレーを見てくださりありがとうございました!秋新歓はこれで終了ですがオンラインでの説明会は随時受け付けていますのでメールやTwitterのDMでお気軽にお声掛けください!

それでは!キヨコォォォォォォォォ!!!!!!

新歓ブログリレー#14

こんにちは。2年の鈴木です。

最近は映画研究会のほうにはあまり顔を出せていなく、最後活動に参加したのがラクロス部の撮影でした。去年作成したビデオが好評だったらしく、大変嬉しかったです。

さて、今回の映画紹介のテーマが『サブスクリプションで見れる映画』ということで紹介したいのが『The Fend of the F *** ing World』という映画っていうよりドラマです。←

NetflixのオリジナルドラマなのでNetflixで観ることができます。大体のあらすじは、自分がサイコパスだと自覚する主人公(高校生)は動物殺しに飽き、もっと大きい獲物を探していたところ、好奇心旺盛で頑固で強気でおそらくこのドラマで1番ファンが多い←アリッサという転校生が話しかけてくる。退屈な日常を抜け出すため、成り行きで2人で家出することに。

このドラマはいい感じにイカしているなと思いました。特に映像制作技術がすごいです。カメラワークであったり色のバランス、テロップの出る位置であったりというのが俳優さんの演技を引き立たせているなと感じました。音楽もかっこよくて、見たあとネットでサントラを探してしまいました。

ここまでお読みいただいてありがとうございます。今回紹介したドラマが僕の文章で面白そうと思えなかったとしても1話分は見てみてほしいです。本当にイカしてますから…
コロナ終息して欲しいです。それではー

新歓ブログリレー#13

こんにちは。2年目森島です。

寒くなってきて気分も下がり気味です。
今回は「サブスクリプションで見れる映画」。僕は最近、ようやく家で、『ラ・ラ・ランド』、『グレイテスト・ショーマン』(後者はAmazonでレンタル)を初めて見ました。ミュージカル系を見るのにあまり慣れていなかったのですが、楽しく鑑賞できました。

さて、私のサブスクで見られるおすすめ映画ですが「アメリカン・スナイパー」です。
これは1人のアメリカ軍人の物語ですが、ガンアクションのあるようなド派手な映像作品ではなく、実際の手記を原作にして作られたシリアスな映画です。アメリカ同時多発テロ以降にはじまったイラク戦争を舞台に、一人のネイビーシールズの優秀なスナイパーの苦悩と葛藤の日々が描かれています。軍人として祖国を守る一方で、家族を守る父親としてどう生きていくのか。という繊細なテーマを扱った映画で僕は初めて見たときかなり心を動かされました。

「米軍史上最多、160人を射殺した、ひとりの優しい父親」というキャッチコピーで公開当時にも話題を呼んでいました。どうやら今は少なくともAmazonPrimeで見られるようです。

ますます寒さは厳しくなっていきますが、体調に気を付けてサブスクでいろんな映画をディグって見てください。それでは!