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経済学部 3年

春新歓ブログリレー#6

ごちうさ3期を祝う言葉ではじめようと思ったら先に書かれてしまって意気消沈の経済学部の松井です。気の利いた文章なんて書けやしないのでさっさと本題に移りましょう。

アドバイス!趣味を大事に。大学生には時間はありますのでとことん好きなことに向き合えますよ。好きなことでもやってないと無気力になります。大学にはいろんなサークルがあるので新しいことを始めるのもいいかもしれませんね。

おすすめの映画『T-34』


監督アレクセイ・シドロフ、主演アレクサンダー・ペトロフのロシア映画です。タイトルから察しがつくように第二次世界大戦下のお話です。

見所はなんと言ってもソビエト連邦が誇る傑作戦車T-34の実車が大活躍するんです。おそらくレプリカと思われるドイツⅢ号戦車、パンター戦車もかなりのクオリティで再現されています。戦争映画に出てくる戦車って恐ろしく似ていないレプリカを使うんでそれはもうこの映画の精度の高い偽戦車には感動です。ストーリーは単純明快、ソ連戦車がドイツ戦車をやっつける。それだけ。この映画はアクション特化なので言語化すると途端にB級臭が漂うんですよね…でも実際観てみると雪の上で、市街地で、ド派手に戦車が戦う爽快な映画です。例えるならば、おっさんしか出てこないガルパンです。(おまけ程度にヒロインは出てきますけど)この映画一番の見所はT-34の整備シーンです。機械をいじっている場面ってなんだかわくわくしませんか?

そしてなんとですねこの『T-34』ユナイテッドシネマ札幌で3月27日から再上映するんです、興味がある方は是非!!

新入生ブログリレー#2 Tell me if you still remember that moment your eyes met mine.

どうもお久しぶりです。当ブログのおふざけ担当の松井です。さて早いものでもう4度目のブログ担当でございますね。そういえば前にブログでガールズ&パンツァー最終章第2話の公開のめどが立ってよかったよかったと書き込みましたが無事2話も公開され、10月11日には1話と2話が4DXで公開されますね。Vive la BC!!なんとも時がたつのは早いものですね。こんかいのお題は映研の紹介と映画についてだそうなので頑張って書いていきます。

僕がおもうに映研はフリーダムと同値です。あ、べつにモビルスーツじゃないぞ。フリ-ダムですけどしっかりとサークルとしては機能していますのでご安心を。僕は偏った映画しか観ませんが映研のメンバーとしてやっていけています。信仰の自由でしょうかね。自由気ままに映画についてお話できるってなかなか贅沢だと思います。

 

たまには映研らしく映画について書いてみましょうかね。「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」なんてどうでしょうか。1984年の作品と少し古いですがオーパーツレベルの作品です。実はこの1984年というのは日本アニメ史上でも5本の指には入るほどのアニメ当たり年なのです。例えば、風の谷のナウシカやうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーなど…濃いですね。(え?レンズマンがないだって?THE ALFEEがテーマ曲歌っていましたね。それ以外は知らん。)そのなかでもこの「愛おぼ」は往年の名歌番組ザ・ベストテンで主題歌がランクイン、1984年のオリコンビデオチャートで「スリラー」や「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」を抑えて年間一位を記録するといった実力派の映画です。(その割には金ローだとナウシカしかやらないよね。スポンサーとかそういうサムシングの問題だよね。)この映画は音楽と場面の調和がとても綺麗な作品です。とくにラストシーンはアニメとアニソンの限界に挑んでいます。(ぶっちゃけると次作のマクロスプラスMOVIE EDITIONでアニメ表現の限界はあっさり塗り替えられましたけどね。俗に言う“伝説の5秒”ってやつです。)閑話休題。一度聴いただけじゃSFロボット物の曲とは思えないどことなく寂しげなラブソングをバックに縦横無尽にミサイルが飛び交うギャップがたまらない。まぁこればかりは実際観てみないと伝わらないんですぇどね。あまりしゃべりすぎるとがっつりネタバレなのでここら辺にしておこう。

マクロスに興味を持ってくれたそこのあなた、僕に話しかけてくれればライトな話からディープな話、ストーリーからメカの話、ぜひ声をかけてください。

マクロス好きが増えることを祈って…До свидания!

 

 

 

春新歓ブログリレー#17 Do you remember love?

北大経済学部2年の松井です。新入生の皆さんはもう大学生活に慣れましたか?まぁ無理に慣れなくてもなんとかなりますけどね。さてさて、今回は春新歓用ブログということで「何かアドバイスを書け」とのお達しがあったので今回は真面目にいこうかなと思います。

“趣味を持つこと”これに限ると思います。有り余る時間を有効に使うにはやっぱり好きなことに全力で取り組むのが一番ではないでしょうか。なんとなく続けるのではなく、趣味を極めてはどうでしょうか。大学という人間関係が希薄になる状況を逆手にとって、人の目を気にせず全力で駆け抜けてみるのもいいんじゃないでしょうか。ただ通うだけの“痩せた”大学生活なんてつまらないですからね。

ここまで真面目に書いたから許されるよね

 

そういえば最近、電光超人グリッドマンが再放送されていますよね。去年はアニメSSSS.GRIDMANが放送されたりと円谷特撮作品が話題になっていますね。アニメのおかげで特撮番組に興味がなかった層が興味を持ってくれてうれしい限りです。もっと多くの人に特撮に興味を持ってもらいたいのでおすすめ作品ベスト3をこの場を借りて書いていこうと思います。

(ちなみに元々はマクロスについて書こうと思ったがとても長くなったので特撮について書きました。アイキャッチ画像とタイトルはそのときの名残)

第三位 仮面ライダークウガ

平成ライダーシリーズ第一作目。ちなみに平成最初のライダーではない。オダギリジョーが主演なのはとても有名な話。財団Bとの関係が今ほど密ではなかったのか、おもちゃの売り上げ第一的なノリがなくドラマもしっかりしている。そしてこの作品を語る上で避けられないのが、朝8時にやっていたとは思えないほどの暴力描写である。グロテスクな訳ではないがちびっ子のトラウマになりそうなシーンがたくさん。今の作品を否定するわけではないが、しっかりと“傷”や“痛み”を表現して初めてヒーローの強さ、かっこよさが分かると思います。

第二位 ウルトラマンティガ

V6の長野博が主演の作品。OPもV6が担当。当時アイドルとして多忙だった長野氏を起用したため主人公以外のキャラにフォーカスが当たりがち。最終話につながる伏線が貼られたり、一度劇中で使われた設定は別の回でも触れられたりと話に一貫性があるのが特徴。若かりし頃の高樹澪さんがカッコイイ。特撮面に関しては少々試行錯誤がみられるが平成一桁の作品なので仕方ない。

第一位 人造人間キカイダー

チープな特撮とヨレヨレの怪人とは裏腹にハードでシリアスなストーリーが魅力的。原作が石ノ森章太郎先生なので、漫画版はサイボーグ009ばりにハードで難解、救いのない結末という作品に仕上がっている。TVアニメ化もされたりととても人気の一作。

 

趣味に生きた人間のブログでした。あ、あと25日の木曜日に映画を見に行こう企画があるので興味がある人は部のTwitterをチェック。

ブログリレー#4『あなたの瞳は冷たすぎるから心が熱いかも』

さてさて、幸か不幸か序盤にやって参りました1年の松井です。僕もあまり映画には詳しくないので、得意分野の80年代ロボットアニメについて書いていこうかなと思います。皆さんはロボットアニメについてどう思いますか?結構耳にするのが「どうせ勧善懲悪のハッピーエンドでしょ」という言葉です。まあ確かにロボットアニメが一般に浸透してきた頃の作品、たとえばマジンガーZとかならその考えも当たらずとも遠からずなのですが、基本的にロボットアニメはハードで大人の視聴にも堪えうるものなのです。また勧善懲悪的な皮を被った作品でもよくよく考えると、主人公サイドにも非があったり、そもそも戦う原因が主人公サイドにあったりと妙なリアリティを持っていたりします。そんなロボットアニメですが、とくにハードさ難解さの頂点を極めたと言えるのが80年代の作品群です。そして傑作と言われる多くの作品が生まれたのもこの時期なのです。そんな80年代ロボットアニメのおすすめを書いていこうと思います。

 1. 超時空要塞マクロス(1982)

今も続く大人気シリーズの第一作目。歌、三角関係、ロボの不思議な調和が新鮮。このシリーズは歌が重要なポイントとなっていて、歌がどのように戦況を変えていくのかが注目のポイントです。容赦なく味方サイドに死者が出るのもこの作品の特徴。「歌えばなんとかなる」みたいな印象を持たれている作品ですが続編のマクロスプラスをみていただくとそんなくだらないイメージも消し飛びます。ちなみにTV版はネタの宝庫ですが映画は日本アニメ史に残る傑作。

2. 機動戦士ガンダムZZ(1986)

40周年を迎えたガンダムシリーズの第三作目。前作のヒロイン、ハマーン様も引き続き登場。なんだかんだ不遇な作品ですが、ガンダムUCを見る前に本作を見ればもっと楽しめるはず。序盤はコメディ路線ですが徐々にガンダムらしい暗めな展開が待っています。大人の都合によるテコ入れなのですが、自分としては徐々に戦況が激しくなっていく暗喩のように捉えられるので好きな方向転換です。本作のヒロイン、プルとプルツー関連の話は切なくて、切なくてやりきれないです。突っ込みどころもありますがプルツーが可愛いからすべてが許されます。

 

3. 超獣機神ダンクーガ(1985)

とにかく熱い。合体系のロボットアニメですが初めて合体するのは第16話。大体、放送開始から4ヶ月ってところ。案の定ちびっ子は見なくなって打ち切りを食らいました。しかし改めて見ると、ハードな設定になかなか熱くなれます。ヒロインが初っぱな一話から敵に寝返ろうとするのはなかなかな展開です。おかげで、大きなお友達からの人気はなかなかのものです。実際続編もつくられまた。あと主人公サイドの登場人物の血の気が多すぎてたまに悪役なんじゃないかなとか思っちゃったりして。

 

4. 装甲騎兵ボトムズ(1983)

この作品の魅力を語るのに多くの言葉はいらない。「むせる」その一言で十分だ。

5. メガゾーン23 (1985)

さきほど書いたマクロスのスタッフが再集結して製作された作品。大人な雰囲気に痺れる作品です。この作品のヒロインである時祭イヴは今はやりのバーチャルアイドルの先駆けなのです。時代を先取りしすぎています。SFとしてもかなりな高水準で見応えバッチリ。マクロスとは対になるような作品となっていて見比べてみるのもまた一興。ただちょっと艶やかなシーンもあるので大人になってから視聴しよう。実は主人公の声を当てているのが、“わくわくさん”でおなじみ久保田雅人さんなんですよ。

 6. 超時空世紀オーガス(1984)

今となっては、マクロスは一つの独立したシリーズだが実は80年代の終わり頃までは、超時空要塞マクロス、超時空世紀オーガス、超時空騎団サザンクロスの三本を纏め超時空シリーズとして扱われていた。本作はちょいと前にはやっていた異世界ものだ。脳天気なキャラが多い作品だが妙なシリアスさを醸し出していて、最終回付近は鬱展開がおおめ。というか序盤もよくよく考えたらかなりハードな話が多い。でもラストのまとめ方は綺麗の一言に尽きます。ただメカデザインは微妙。

そういえば何で昔のロボットアニメはタイトルに四文字の漢字がセットでついてくるのでしょうか。枕詞的なサムシングなんでしょうかねぇ。本当はイデオンやらダンバインも書こうかと思ったのですが、それはまたの機会にでも。一応DVD化されている作品しか選んでいないので気が向いたら見てみてください。

それでは次回は我らが映研の頼れる部長大村さんにお願いしようかと思います。

秋新歓ブログリレー#11『背中ごしにセンチメンタル』

かなり前のことですが、声優の能登麻美子さんご結婚おめでとうございます。

どうも北大映研の松井です。明らかにおかしな一年生を見かけたら僕です。いやぁガールズ&パンツァー最終章 第2話の公開のめどが立ってよかったですねぇ! パンツァー・フォー!おっといけない、部の公式のブログでしたね。反省反省。とりあえず最初のお題は映研のいいところでしたっけ?たくさんあるのですが、この記事を読み終わったらおのずと気がつけるかと。とは言うものの、ちゃんと記事の最後で答え合わせをするから“気がつける自信がないよ”と言うそこのボーイ&ガール安心して最後まで読むんだぞ?

 

それでは人生ベストの映画ですね。まぁ、やっぱり「蛇鶴八拳」ですね。ジャッキー・チェン初期の傑作です。というかカンフー映画の中でも傑作です。ストーリーはよくあるカンフー映画そのもので、めちゃ強カンフーマスターが師匠の敵討ちをするという展開なのですが、様々な工夫が凝らされていて飽きがきません。舞台が寒い地方なのか雪の上で戦かったり、登場人物が厚着をしていたりと面白いです。色々な武器(笛や鉄球だって使います。武器なのか?)を用いたり最高です。なんと言っても一度戦った敵が味方になる展開は胸アツですね。ジャンプ漫画みたいでいいよね。ラストバトルは初期ジャッキーでよく目にする強敵俳優の金剛(イギリスの戦艦じゃないぞ?勘違いしたそこの提督は反省すること)と死闘を繰り広げます。ちなみにブロードウェイという会社が出していたDVDではラストバトルが少しカットされています。パソコン2台使って見比べたのはいい思い出。この映画を観る前には必ず「ジャッキー強いカッコイイ」と3回唱えましょう。というのもお察しの通りストーリーなんて二の次、とりあえずアクションな作品なのです。(カンフー映画にストーリーを求める方が間違っています。)頭をからにして異国の妙技に心躍らせましょう。それだけでも楽しめるいいカンフー映画ですよ。中学時代に劇中のカンフーをまねて骨折したのはいい経験でした。よい子のみんなは真似しちゃだめだぞ。お兄さんとの約束だ!

 

さて、皆さんはもうお気づきでしょう、北大映研のいいところに。そうです、こんなことを書くような人間が迫害されることなく他の部員と共存できるということです。皆さん心が広いのですね、、、感激です。

 

それでは最後に、

 

「やっと見つけたよ、私の映画道!!

 

どうもありがとうございました。