春新歓ブログリレー#14

みなさんこんにちは。部長の佐藤です。

今回もブログリレーのトリをつとめさせていただきますが毎度のことながらサークルや大学のことは他の部員に言い尽くされて特に言うことはありません。(というか新入生も大学に慣れてきた頃でしょう)ということでいきなり映画紹介にいっちゃいたいと思います。

今回紹介する映画は『ノートルダムの鐘』です。

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この映画は1996年に公開されたディズニーのアニメ映画です。90年代のディズニーはリトルマーメイドやアラジン、美女と野獣などの名作を数多く生み出し、ディズニールネサンスと呼ばれるほど絶好調でした。ノートルダムの鐘もそれらの作品に勝るとも劣らない傑作です。

ざっくりとした内容は、パリの最高裁判事フロローにより幼い頃からノートルダム大聖堂に監禁されていた容姿が醜い男、カジモドが外の生活を夢見る中、ひょんなことから出会った美しい女性、エスメラルダとともに脱走を図り…といった感じです。

この映画は他のディズニー作品と比べると話が重く、かなり考えさせられるような内容になっています。しかし、映像や音楽はとても美しく、見終わった後に心に残り続けるとても素晴らしい作品です。吹き替え版だとカジモド役の石丸幹二さんの素晴らしい歌声が聴けるのもいいですよ!

アナ雪やシュガーラッシュなどの最近のCGアニメも実写を超えるような美しい映像ですが、2Dアニメにはまた違った良さがあります。特に日本のアニメに見慣れている方ならディズニーの2D作品を見返すとその表現力の高さに改めて驚くのではないでしょうか。鬼滅の刃やシンエヴァ、コナンなど、日本映画界がアニメで盛り上がっている今こそ昔の海外アニメ映画を見てみるのはいかがでしょうか。

それでは短いですが今回はこの辺で!またお会いしましょう。

新歓ブログリレー#15

みなさんこんにちは!部長の佐藤です。

秋新歓ブログリレーもついに最終回、気づけばすっかり冬ですね。

さて、サークル紹介は他の部員のブログや僕の前の記事で十分していると思うので今回はいきなりおすすめ映画紹介にいっちゃいたいと思います!

今回紹介する映画は『AKIRA』です。

大友克洋原作の漫画の映画化作品で、邦アニメ映画界では伝説的な作品です。有名な作品なので内容は知らなくてもバイクのシーンだけは知ってるって人も多いんじゃないでしょうか。

内容を簡単に説明すると、新型爆弾により消滅した東京に新しく作られた街、ネオ東京を舞台に、不良グループのリーダー金田とその親友である鉄雄が謎の超能力集団に巻き込まれていくと言うものです。

この説明だけでは意味分からないと思いますがそれもそのはず、この作品結構話が難しいです。ジャンルで言うと近未来SFサイバーパンク超能力不良バトルアニメってとこですかね。こんだけいろんなジャンルが混ざってると難解になるのも無理ありません。

難しい映画はTENETでこりごりだよ〜というそこのあなた、ご安心ください。AKIRAは内容をあんまり理解できなくても映像でめちゃくちゃ満足できる系の映画なのです!実際僕も完全には理解できていません!(もちろん内容も考察しがいがあってとても面白いです。)

前述したバイクシーンをはじめとして、AKIRAはとにかく派手でスタイリッシュなシーンが多いです。公開されたのが1988年と30年以上前の作品ですが、今見ても全く古臭さを感じさせない素晴らしい映像です。そんな映像と芸能山城組による独特で癖になる音楽によって複雑な世界観でもすぐに引き込まれると思います。

時が経っても人気の衰えないAKIRAは、なんと2020年12月にドルビーシネマで再上映されるらしいです!北海道にはドルビーシネマがないので羨ましい限りです!僕は今年IMAXでAKIRAを鑑賞したのですが、やはり映画館で見ると興奮が倍増します!また札幌でも再上映して欲しいですね!

ドルビーシネマが近くにない方(というかこのブログを見ている人の多くがそうでしょう)は、Netflixで見られるので是非見てください!画質にこだわる方には4K UHDもでてますよ!

最後に、今までブログリレーを見てくださりありがとうございました!秋新歓はこれで終了ですがオンラインでの説明会は随時受け付けていますのでメールやTwitterのDMでお気軽にお声掛けください!

それでは!キヨコォォォォォォォォ!!!!!!

北大映画研究会です!

みなさんこんにちは!北大映画研究会部長の佐藤です。

今回のブログはいつものおすすめ映画紹介ではなく、北大映研の活動について紹介します。

このブログを見てくれている人の中には、当サークルは映画について語り合うサークルだと思っている方も多いのではないでしょうか?(実際このブログだけだと完全にそうですね…)

しかし、当サークルのメインの活動は映画の鑑賞や語り合いなどではなく映画の制作なんです!

自主制作映画では、脚本の段階から始まり、撮影録音編集までを全て自分たちで行います。なので映画好きだけでなくカメラ好きや編集をやってみたい人なども大歓迎です!

撮影用の一眼レフガンマイクや、編集ソフトなど、必要な機材は全てサークルで用意してあり、自由に使うことができます。もちろん、機材の使い方や脚本の書き方などは先輩に教えてもらえるので、初心者でも楽しく活動できますよ!

撮影は主に土日に行われます。撮影はロケに行くことも多いので友達とのお出かけ感覚で行われています!オフショットを撮ったりもして、VLOGのようで楽しいですよ!

撮影以外では、毎週金曜日例会を行い、撮影やその他イベントについて話し合います。現在はコロナの影響で対面での例会ができないので、月数回オンラインでの例会を行なっています。例会は最近見た映画や趣味の話など、談笑の場にもなっています!

以上が北大映画研究会の主な活動です。少しは興味を持っていただけたでしょうか?ここで気になってくるのが部費についてだと思います。当サークルでは、毎月ひとり1000円の部費を集めています。この部費は、撮影機材や小道具の購入、ロケの交通費などに使われています。少し高いと思われるかもしれません、活動していくうちにそれ以上の充実感が得られると思います!

最後に、北大映研には映画好きはもちろん、カメラ好きやアニメ好き、友達と話すのが好きな人など色々な人がいます。また、北大生以外にも、藤女子大や北海学園大など近隣大学の学生も所属しています。きっと気の合う仲間が待っています。北大映画研究会で楽しい学生生活を過ごしてみませんか?

 

P.S.

おまたせいたしました、オンライン新歓へのリンクです!直接話を聞きたい人や質問がある人、こんなブログじゃよくわからん!って人は是非是非ご参加ください!

開催日時は10/27と11/1のどちらも20時からです!

Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/98529609842?pwd=TDdSUm1xOHpUYjF0QjZIY2VEVzVHdz09

ミーティングID: 985 2960 9842
パスコード: Y034wu

春新歓ブログリレー#2 今年もアメコミイヤーですね!

こんにちは!映研のアメコミ狂・副部長の佐藤です。このブログが投稿されるのは前期試験の合格発表日ということで北大に合格した皆さん!おめでとうございます!

今回のブログリレーのテーマは「新入生へのアドバイス」と「新入生に見てほしい一本」ということでまずはアドバイスから。僕からは北大のおすすめスポットを紹介したいと思います。僕がおすすめするのは北図書館にあるメディアルームです。教養等の隣にある北図書は一年生全員が使う場所です。そこにあるメディアルームにはたくさんの映画のDVDがあり、自由に見ることができます。昔の名作から最近の話題作まで様々なジャンルの映画があるので映画好きの人も暇つぶししたい人も楽しめる場所ですよ!

さて、それではお待ちかね(?)の映画紹介を!

僕が紹介する映画はです!

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昨年大ヒットしたアベンジャーズ・エンドゲームでお馴染みのマーベルスタジオの映画シリーズ、マーベル・シネマティック・ユニバース、通称MCUの記念すべき一作目の映画です。近年(と言っても10年以上前ですが・・・)の映画ではおそらく知らない人の方が少ないレベルで有名な映画だと思います。ですが意外と見たことないという人も多いのではないでしょうか。実は映画好きが集まる映研でもアメコミ好きはあまり多くありません・・・(もちろん少ないだけでいますよ!)そこで今回は新入生をアメコミ好きに洗脳、もとい育成するためにアイアンマンを紹介したいと思います。

なぜ数あるアメコミ映画の中からアイアンマンを選んだのこと言うと、もちろんアイアンマンが好きなのもあるのですが、僕が映画にハマったきっかけがアイアンマンなんです。このブログを見てくれている人には、まだ映画好きというほど映画にハマってない人もいると思います。もしかしたらそんな人々の映画ライフを変えるかもしれないという願いをこめてアイアンマンを紹介させていただきます。

ではアイアンマンのおすすめポイントを。まずは主人公であるアイアンマンことトニー・スタークの魅力です。トニーは金持ちの女好きというヒーローらしからぬ人物で、物語開始時点での職業はなんと軍需企業の社長です。そんなトニーはとある事件に巻き込まれたことをきっかけに正義のヒーロー・アイアンマンになることを決意します。傲慢で自分勝手なトニーはヒーローとしては不完全ですが、とても共感しやすいキャラクターです。演じるロバート・ダウニーJrや吹き替えの藤原啓治の魅力も相まって見る人誰もが憎めないキャラクターだと思います。

もう一つの魅力は装着シーン、戦闘シーンの魅力です。最先端のCGを駆使したアーマーの動きはメカメカしさ満載でまさにかっこよさの極み。普段SFやアクション映画を見ない人ならこんなに映画は進化しているのか!と思うのではないでしょうか。さらに、アイアンマンはMCUとともに10年間で進化し、CGもとてつもないレベルまで進化しています。アイアンマンからCGの進化を追い始めると言うのも面白いのではないのでしょうか!

あまり語りすぎるのもアレなので今回はここらへんで終わります!少しでもアイアンマンの魅力が伝わったでしょうか?新入生の方では去年エンドゲーム気になってたけど受験勉強が忙しく見れなかった人もいると思います。ぜひ時間のある大学生のうちにアイアンマンからエンドゲームまでMCUを追いかけてみてください!あ、アイアンマンは北図書にも置いてありますよ!それでは新入生の皆さんとアメコミの話をするのを楽しみにお待ちしています!

趣味ブログリレー#2 親愛なる隣人

どうもこんにちは。映研副部長の佐藤です。

突然ですが皆さんアメコミと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

スーパーマン?アイアンマン?最近だとジョーカーも人気ですね。

でも日本人が大好きなアメコミヒーローといえばやっぱりこれではないでしょうか。

地獄からの死者、スパイダーマン!

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スパイダーマンは比較的テレビで放送されることも多く、アメコミは興味ないけどスパイダーマンは見たことあるという方も多いと思います。しかし、こういうひとも多いのではないでしょうか。

スパイダーマンって何から見ればいいの?

アメイジングとかスパイダーバースとかトムホ版とか聞いたことあるけどよくわかんない!って方きっといると思います。そんな人のために今回は映画のスパイダーマンについて簡単にまとめたいと思います!

 

とその前に、スパイダーマンに関する基礎知識を説明したいと思います。

高校生のピーターパーカーは両親を亡くし、おじのベンとおばのメイによって育てられます。成績は優秀だが運動は苦手でオタク気質のピーターでしたが、ある日放射性の特殊クモに噛まれてから生活は一変、身体能力が格段にアップし、クモのように壁をはえるようになる超人になります。力を手にし調子に乗っていたピーターでしたが、ある日ベンおじさんが強盗に殺されてしまいます。それ以来、「大いなる力には大いなる責任が伴う」というおじの最後の言葉を胸に、ピーターはニューヨークの平和を守る正義のヒーロー、スパイダーマンとなって戦っていきます。

スパイダーマンはクモのようにしなやかで強靭な肉体と壁を這いビルを登る力、町中を飛び回れる特殊なクモ糸スパイダーウェブ、そしてクモの第六感スパイダーセンスなど様々な能力を持ちます。

そんなスパイダーマン、映画ではどんな活躍をしているのでしょうか?

 

まず初めは、スパイダーマンシリーズ。D2654265-605E-4055-83DF-63B4A10C8843

サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演のシリーズで、2002年にスパイダーマン、2004年にスパイダーマン2、2007年にスパイダーマン3と計3作作られています。

2000年代前半の本格的なアメコミ映画の先駆けの時期の作品であり、日本でのスパイダーマン人気の礎を築いたと言っても過言ではないでしょう。

この、通称サム・ライミ版スパイダーマンはグリーンゴブリンやドクターオクトパス、近年単独映画が公開されたヴェノムなど、有名なヴィラン(悪役)がたくさん出ています。アメコミ界では古典の域に入ってきていますが、今でも十分新鮮に楽しめる作品ではないでしょうか。

 

続いては、アメイジング・スパイダーマンシリーズAAB48135-D2D5-41AF-8B42-372FB8BCAEF1

マーク・ウェブ監督、アンドリュー・ガーフィールド主演で、2012年にアメイジング・スパイダーマン、2014年にアメイジング・スパイダーマン2が公開されています。このシリーズでは、ヒロイン役をラ・ラ・ランドのエマ・ストーンが演じています。主演のアンドリューと共に、どちらも超美形ですね!

サム・ライミ版からさらにCGが進歩し、今まで以上にかっこいいバトルシーンが描かれているこのシリーズですが、残念ながら2作目で打ち切りのような形で終わってしまいます。これは、興行収入や役者の成長(スパイダーマンは基本学生です!)、後述するMCUシリーズとの関係など、様々な理由があると言われています。こういうと残念なシリーズのように聞こえてしまいますが、スタイリッシュなスーツや、夜のニューヨークでのバトルシーンなど、アメイジングならではの見所はたくさんあります。2作と見やすく纏まっているので、是非見てみてはいかがでしょうか!

 

お次は変わり種でスパイダーマン:スパイダーバースF59D1072-2F1A-461E-8A14-48115DC55F87

こちらは、2018年に公開されたアニメ映画です。主役は今までのピーターパーカーではなく、黒人の少年、マイルス・モラレスです。(といっても設定や境遇はピーターとほぼ同じです)この作品は、アメコミではよくある“マルチバース”という概念が使われています。マルチバースとは、様々な並行世界を貫いて物語が展開されていくという概念です。スパイダーバースでは、マイルスやピーターなど、様々な世界のスパイダーマン&ウーマンが集まり戦います。

この作品の見所は、なんと言ってもコミックがそのまま動いているような映像表現です。静と動、複雑さと繊細さを融合したような映像は世界中で評価され、第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞しています。このシリーズは現在一作だけですが、続編もすでに決定しているらしいです。アメコミデビューとしてまずはこれからというのもありであないでしょうか!

 

最後に紹介するのは、MCU版スパイダーマン7F93C368-8610-4389-828F-B0E7D1D8BF64

ジョン・ワッツ監督、トム・ホランド主演のシリーズです。MCUって何?って思った方のために簡単に説明すると、アベンジャーズを中心とする一連の映画シリーズ、マーベル ・シネマティック・ユニバースの略称です。(アイアンマンやアントマンもこのシリーズの一つです。)MCUスパイダーマンの初登場は、2016年公開のシビルウォー:キャプテンアメリカです。その後、単独作品のスパイダーマン:ホームカミングが2017年に公開され、2018年のアベンジャーズ:インフィニティ・ウォー、2019年のアベンジャーズ:エンドゲームに登場し、同じく2019年には最新作のスパイダーマン:ファー・フロム・ホームが公開されています。多い!MCUは様々なキャラクターが作品の垣根を越えて活躍する、ユニバースという形式をとっています。なのでアベンジャーズ等他の映画にも出れるわけですね。MCUスパイダーマンの特徴の一つは、アイアンマンとの師弟関係です。前述したとおり、スパイダーマンに欠かせない存在としてベンおじさんという人物がいるのですが、これでスパイダー映画は3シリーズ目、大体のアメリカ人はスパイダーマン誕生のストーリーを理解しています。そのため、ベンおじさん云々は全く語られず、(というかおばさんしか登場せず)アイアンマンがスパイダーマンの師匠ポジションになります。これがとてもアツい!上の画像のようにふたりが並ぶのを初めて予告で見たときは鳥肌ものでした…。このMCUスパイダーマンは3作目の製作も決定しているらしく、間違いなく今一番アツいスパイダーマンだと言えます!(あと個人的にヒロイン役のゼンデイヤがタイプ!)

 

長々と語ってしまいましたが以上がスパイダーマン映画の説明です!少しは興味を持っていただけたでしょうか?

今回紹介した作品は賛否はあるもののそれぞれが魅力を持っていて素晴らしい作品だと思います。ぜひ興味を持ったものから見てみてください!

次回は1年の阪下、お願いします!

それでは〜

秋新歓ブログリレー#13 ほんとは猫派です

リンク

みなさんどうもこんにちは。北大映画研究会1年の佐藤でございます。

秋風とともに平凡な日常が流れ始めた今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

僕はと言いますと1年制作用の脚本の修正に悪戦苦闘しております。

1年制作とは、入部1年目の部員のみで作る映画です。前期からいる部員と秋新歓後に入った部員が協力して後期に撮影等々を行います。不肖佐藤、その脚本及び監督を務めさせていただきます。

その脚本、これがなんとも難しい。今までこういった創作活動をあまり行ってこなかった人間としては楽しいけれどなかなか大変なことであります。しかしせっかくの1年制作、1年目で協力して面白い作品を完成させたいですね。キャスト、技術ともに現在募集中ですので映画製作に興味がある方は上映会や例会などで是非声をかけてください。

さて、最後に最近見た映画を紹介したいと思います。今回紹介するのは「僕のワンダフル・ライフ」です。

 

最近続編の「僕のワンダフル・ジャーニー」が公開され(僕は見ていないのですが)、その記念に先日金曜ロードショーで放送されていました。

ざっくり内容を説明すると、記憶を保持したまま転生する犬のベイリーが転生のたびに様々な犬生と、飼い主の人生を経験していくという話です。

動物が主人公ということと、なんとも言えないタイトルからあまり見る気が起きないという人もいるかもしれませんが(僕もテレビでやってなければ見てないです)、実際見てみると様々な社会問題や人間関係の難しさ、そして人生という大きなテーマが描かれていてとても考えさせられる映画でした。ワンちゃん好きの人も、そうでない人も、見たらきっとちょっとハッピーになれます。

ではまた。

新入生ブログリレー#1 字幕で観れば芸能人吹替は気にならない

はじめまして、ブログリレートップバッターを務めさせていただきます経済学部一年の佐藤です。3割のマジョリティ北海道民です。映画を観るのが好きなので映研に入りました。好きなジャンルはアメコミヒーローものです。撮影や脚本・監督にも興味があるのでそちらも頑張りたいと思います。

さて、せっかく自分語りの機会をいただいたのでおすすめの映画について語らせて頂きたいと思います。僕はMCU(所謂アベンジャーズシリーズ)の映画が好きなので現在公開中のアベンジャーズ:エンドゲームを紹介しようかとも思ったのですが、実はこの映画簡単におすすめできないんですよね。何故かというとこの映画、最終作なんですよ。死の秘宝Part2とかジェダイの帰還みたいな。なので初心者にはあまりおすすめできないのです。

というわけで別の映画を紹介したいと思います。今回紹介する映画はシャザム!です。これはDC(スパイダーマンとかバットマンとかの会社)の最新作です。中学生の男の子がひょんなことからスーパーヒーローの力を得てイキったりやらかしたりしながら成長していく物語です。なんだそのざっくりした説明は!と思われるかもしれませんが本当にこんな話なんです。はい。いや、ヒーローものはこんなものでいいんですよ!主人公の能力は鋼のボディ!飛行!電撃!という最強クラス。だけど中身は中学生。まあやることがしょうもないんですよね。電撃で自販機バグらせてドクターペッパー盗みまくったり、電撃ショーで小銭稼ぎしたり、、、それでもやっぱりヒーローには敵がいるもので、主人公と同レベルの力を持ってして悪だくみをする輩がいるんですよ。心は中学生の主人公は太刀打ちできるのか!といった感じの内容です。この映画のおすすめポイントは明るくてコミカルな作風です。DCはダークナイト三部作やジャスティスの誕生のような暗い雰囲気の作品が多かったのですが、近年は明るい作品も多く特にシャザム!はぶっちぎりのコミカルさだと思います。また、青春もの、ファミリーものとしても完成度の高い作品だと思います。アメコミ初心者でも楽しめると思うので是非観てみてください。まあまだDVD出てないんですけどね。

初ブログこんなもんでいいですかね。ほとんど映画紹介だけどどんな人間かはわかったかと思います。他の新入生のブログと比べて浮かないことを願います。それでは。