春新歓ブログリレー #6

こんばんは、およそ一月に亘る帰省を終えて、明日札幌に帰る北大理学部2年のしみずです。1年前に新入生として「映研ってどんなところなんだろう?」と読んでいた春新歓ブログリレーを自分が今こうして書いているということに、嬉しいような、恥ずかしいような、ちょっとしたむず痒さを覚えています。

さて、ブログテーマのひとつである新入生へのアドバイスですが、自分の経験で特に有意義だったのはいろんな人と話をしてみることだと思います。思想や信条はひとそれぞれが持つものですが、それらが自分のものと近しいのか、まるで違うのかなどを嗅ぎ分ける一番手っ取り早い方法はとにかく話をすることだと思います。嗅ぎ分けたものがどうだったにせよ、他者の価値観であったり、それを成り立たせている考え方であったりに触れることが自身のキャパシティを広げることになって、人間として少し豊かになれるのではないかな、と、思う次第です。自分自身がはたして人間として豊かなのかはさておき。

知らない人とたくさん出会える新学期に、色々な人と色々な話をして、自身の知見や世界を広げてみてはいかがでしょうか。


自分の知らない世界に触れてみる映画として、キューブリックの”Eyes Wide Shut”を紹介します。

新たなものに触れることへの好奇心や興奮、また怖さを描いた作品です。やや過激な映画ですが、一見の価値がある作品だと思うので、是非見てみてください。


自身のキャパシティを広げると言う意味では、映画を見るという行為は有用で手軽な手段のひとつかもしれません。ちょうど北大では授業開始日が繰り下げられることですし、自分を含め、映研部員が勧めている映画を見て暇をつぶすのも良いのではないでしょうか。

この記事を読んだ方が、来年自分と同じようなむず痒さを感じてくれたなら幸いです。

趣味ブログリレー#4

こんにちは、映研1年の清水です。

阪下から指名されてしまったので、やむなく、お題である「趣味」についてブログを書きますよ。

 

ところで、人に自分の趣味を伝える時、ある種の気恥ずかしさを感じませんか?

たとえば、映画鑑賞が趣味といっても、劇場最新作を必ず追っている人もいれば、好きな監督や俳優の映画ばかり見ている人、特定のジャンルの映画しか見ない人がいて、それらの間に優劣はないのでしょうけど、自分よりいろんな映画を見ている人や、映画の知識が豊富な人を前にして、どうしても萎縮してしまう自分がいます。

そういったおこがましさに苛まれながら、自分の趣味であるお酒、特に今回は日本酒についてつらつらと書いてみようと思います。


日本酒(純米酒)は米・米麹・水を原料として冬場に杜氏と呼ばれる人たちが作る日本伝統のお酒です。

日本酒を醸造する際の、精米歩合や火入れのタイミングによって味が大きく変わるのですが、そういう話は今回は置いておいて……

日本酒を楽しむ上で一番大事なことは、やはり美味しいと思える日本酒を飲むことだと思います。

そこで、2019年度に飲んだ日本酒の中から特に美味しかった(主観)3つを紹介してみようと思います!

 

1.モダン仙禽 無垢 無濾過原酒

まずはモダン仙禽の無垢!

仙禽特有の甘さと複雑な酸味を残しつつ、無垢の名を冠するだけの素朴でキレのある飲み口が堪らないお酒です。

果実のようなジューシーさは和食だけでなくて、洋食や肉料理と一緒にも楽しめるのではないでしょうか?

(ところで”仙禽”とは仙人に仕える鶴のことらしいです。さっき知りました。)

https://www.amazon.co.jp/仙禽-モダン仙禽-無垢-無ろ過原酒-1800ml/dp/B0821WVYMQ/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=モダン仙禽+無垢&qid=1581946899&sr=8-5

 

 

2.花邑 陸羽田

続いては、花邑 陸羽田!

独特の濃厚な香りがあり、甘味も強い日本酒です。

花邑の中では陸羽田が一番バランスが良く、飲み口がすっきりしているので1番飲みやすいのは陸羽田なのではないかと思います。

封切り直後は生酒ということもありクセの強い香りが楽しめ、数日寝かせるとそれが落ち着いてよりいっそう甘味を感じられるようになるのも魅力の一つです。

 

https://www.amazon.co.jp/両関-花邑-純米酒-陸羽田-1800ml/dp/B07KX4H4FX/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=花邑&qid=1581949645&sr=8-2

 

3.寫樂 純米吟醸 おりがらみ

最後は寫樂 純米吟醸 おりがらみです。

寫樂ならではのメロン感と微発泡が合わさって洋酒のような華やかさのあるお酒です。

上澄みは酸味が強くはっきりとした味わいですが、どこか物足りなさがあります。

ところが、攪拌すると甘みは強く、香りは高くなって、味と香りのバランスが取れた旨味の強いお酒に姿を変えるところに今年度一の感動を覚えました。

ということで、今一番人に勧めたい日本酒は間違いなく寫樂です!

https://www.amazon.co.jp/寫樂-写楽-純米吟醸-おりがらみ参-1800ml/dp/B07N8PNRNJ/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=写楽+純米吟醸+おりがらみ&qid=1581947743&sr=8-1


以上、今年度美味しかった日本酒の紹介でした

日本酒を飲む機会があれば、是非参考にしてみてください!

 

次回は伊勢田!たのんだ!

 

 

新入生ブログリレー#7 というか秋新歓ブログリレー?

こんばんは、秋新歓ブログリレー#7は北大1年のしみずじゅんやが担当します。

大学を転々として今年やっと北大に流れついた22歳です。趣味は映画鑑賞と美味しいお酒を飲むこと。

最近見た映画は『HOTEL CHEVALIER』という短編映画です。

HotelChevalier

同監督の作品『The Darjeeling Limited』のプロローグとして作られた作品ですが、このたかだか10分ちょっとの作品だけでも十分な見応えがあります。とりわけ、「Whatever happens,」から始まる男女のやりとりは粋で知的で最低なのでぜひ見てみてください。

 

 

 

 

さて、このブログを見ている人のほとんどは映研部員で、あとは映研に入部するか迷っている人だと思います。

そこで、後者のみなさんに向けて、ぼくの思う映研の魅力をすこし書いてみますので、入部の判断材料の一つにしてくださいね。

 

映研の魅力をひとつ紹介するとすれば、それはその懐の深さです。

映研にはいろいろな人がいます。ノリがおかしい人、挙動がおかしい人、経歴がおかしい人、……。ぼく自身それなりに異端な存在ですが、それでも一部員として受け入れてもらっている(はず)のは映研の懐の深さゆえだと思います。

多様な人がいる映研だからこそ、どんな部員でも受け入れて、そのひとの居場所になるというところが映研の1番の魅力だと思います。

 

 

さいごに、映研について語る上で切っても切れないのはもちろん映画です。映研部員はその程度に違いこそあれ、映画を見ること、あるいは撮ることがそれなりに好きな人たちです。

そんな人たちが集まってるサークルなので、少なからず映画が好きな人であれば居心地がいいのではないでしょうか?

まずは一度、秋新歓に来ていただければと思います!

新入生ブログリレー#7

こんばんは。北大総合理系1年の清水です。出身は神奈川県川崎市、“川崎区で有名になりたきゃ人殺すかラッパーになるか”の川崎区の3つ隣の高津区です。(T-Pablowは聞いたことない)

kawasaki

さて、新入生ブログリレーですが、みんなが映画の話をしているので僕はおすすめの有名じゃないバンドを2つほど紹介をしてみます


  • Asayakenoato

まずは京都発のAsayakenoato

2018年12月にBa.中川博文とDr.森泉直貴が脱退して現在はGt.Vo.神社宏行とGt.佐々山裕の二人で活動中の2ピースロックバンドです。

神社(かんじゃ)さんの歌声がエモエモのエモなのでエモ好き、残響系好きは必聴!

 

  • The Whoops

https://www.youtube.com/watch?v=IdNI5lUeV2s

続いては埼玉県北浦和発のThe whoops

Gt.Vo.宮田翔平(既婚者)、Ba.森確実(モリナンデス事件の被害者)、Dr.須長宏紀(童貞)からなる3ピースバンドです。

とにかくコーラスとTwitterがサイコーなバンドです

 

img_timemachine

6月12日には新アルバムTime Machineしているので、YouTubeで聞いて気になった人はこちらも是非!

 

以上、おすすめの有名じゃないバンド紹介でした!

ほんとはもっとたくさん紹介したいのですが、それはまたの機会に。では!