趣味ブログリレー#4

こんにちは、映研1年の清水です。

阪下から指名されてしまったので、やむなく、お題である「趣味」についてブログを書きますよ。

 

ところで、人に自分の趣味を伝える時、ある種の気恥ずかしさを感じませんか?

たとえば、映画鑑賞が趣味といっても、劇場最新作を必ず追っている人もいれば、好きな監督や俳優の映画ばかり見ている人、特定のジャンルの映画しか見ない人がいて、それらの間に優劣はないのでしょうけど、自分よりいろんな映画を見ている人や、映画の知識が豊富な人を前にして、どうしても萎縮してしまう自分がいます。

そういったおこがましさに苛まれながら、自分の趣味であるお酒、特に今回は日本酒についてつらつらと書いてみようと思います。


日本酒(純米酒)は米・米麹・水を原料として冬場に杜氏と呼ばれる人たちが作る日本伝統のお酒です。

日本酒を醸造する際の、精米歩合や火入れのタイミングによって味が大きく変わるのですが、そういう話は今回は置いておいて……

日本酒を楽しむ上で一番大事なことは、やはり美味しいと思える日本酒を飲むことだと思います。

そこで、2019年度に飲んだ日本酒の中から特に美味しかった(主観)3つを紹介してみようと思います!

 

1.モダン仙禽 無垢 無濾過原酒

まずはモダン仙禽の無垢!

仙禽特有の甘さと複雑な酸味を残しつつ、無垢の名を冠するだけの素朴でキレのある飲み口が堪らないお酒です。

果実のようなジューシーさは和食だけでなくて、洋食や肉料理と一緒にも楽しめるのではないでしょうか?

(ところで”仙禽”とは仙人に仕える鶴のことらしいです。さっき知りました。)

https://www.amazon.co.jp/仙禽-モダン仙禽-無垢-無ろ過原酒-1800ml/dp/B0821WVYMQ/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=モダン仙禽+無垢&qid=1581946899&sr=8-5

 

 

2.花邑 陸羽田

続いては、花邑 陸羽田!

独特の濃厚な香りがあり、甘味も強い日本酒です。

花邑の中では陸羽田が一番バランスが良く、飲み口がすっきりしているので1番飲みやすいのは陸羽田なのではないかと思います。

封切り直後は生酒ということもありクセの強い香りが楽しめ、数日寝かせるとそれが落ち着いてよりいっそう甘味を感じられるようになるのも魅力の一つです。

 

https://www.amazon.co.jp/両関-花邑-純米酒-陸羽田-1800ml/dp/B07KX4H4FX/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=花邑&qid=1581949645&sr=8-2

 

3.寫樂 純米吟醸 おりがらみ

最後は寫樂 純米吟醸 おりがらみです。

寫樂ならではのメロン感と微発泡が合わさって洋酒のような華やかさのあるお酒です。

上澄みは酸味が強くはっきりとした味わいですが、どこか物足りなさがあります。

ところが、攪拌すると甘みは強く、香りは高くなって、味と香りのバランスが取れた旨味の強いお酒に姿を変えるところに今年度一の感動を覚えました。

ということで、今一番人に勧めたい日本酒は間違いなく寫樂です!

https://www.amazon.co.jp/寫樂-写楽-純米吟醸-おりがらみ参-1800ml/dp/B07N8PNRNJ/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=写楽+純米吟醸+おりがらみ&qid=1581947743&sr=8-1


以上、今年度美味しかった日本酒の紹介でした

日本酒を飲む機会があれば、是非参考にしてみてください!

 

次回は伊勢田!たのんだ!