春新歓ブログリレー#12

こんにちは。映画研究会二年のますやまです。とうとう映画研究会が何たるかをあまり知らないまま新歓ブログを書くことになってしまいました。初めに新一年生へのメッセージですが正直僕がメッセージほしいくらいです。歓迎されたいのは僕もなんすよ。だからもし入部して顔を合わせることがあったら僕も一年生的なポジションにいさせてください。

今年度の一年生はオンライン授業なんですかね。僕は今年も全部オンラインです。ちくしょう。もし対面授業があれば適当に隣にいる人に話しかけてみましょう。大丈夫です「出身地トーク」「部活サークルどうしようトーク」をしとけば勝手に盛り上がります。多分。その時に「映画研究会入ろうと思ってんだよね~一緒にどう?」とか言っといてください。
友達作れるか心配でなかなか行動できない一年生はぜひ僕と仲良くしましょう。でも二年生だからと言って僕がご飯を奢ると思ったら大間違いです。
続いておすすめの映画ですね。皆さん「任侠映画」って見ますか?怖い見た目のお兄さんたちが「なんだこの野郎馬鹿野郎」とか言い合ってバトる大変愉快な映画です。今回はその中から『闇金の帝王』という作品を紹介します。

51J-tx7OfuL._AC_SY445_
この作品は原作者の実体験をもとに彼の半生を描いていて、ただただ殴り合い銃をバンバンするわけでなく、「裏社会のビジネス」が大きなテーマです。
「闇金業界の実態をリアルに描いた金融犯罪ドラマ。闇金業を営むため歌舞伎町に降り立ったひとりの男・南無玄之介は、路上で出会った男・クロと共に商売を始める。しかし、かつての商売仇である河本との駆け引きがヤクザ組織を巻き込んだ戦争に発展し…。」というあらすじらしいです。アマゾンのコピペです。
主人公の南無玄之介を演じるのは任侠映画お馴染みの小沢仁志さんです。見てくださいよこの迫力。「リアルな闇金業界」というテーマも経済学部の学生必見の内容ですね。
さっきからずっと文がフワフワしてたりコピペしてたりする理由なんですが、僕この映画見たことないんですよね。というかヤクザ映画見たことないです。じゃあなんでここで紹介しているのか。実はこの映画の原作を書いたの僕の父親なんです。あ、待って、宣伝ではないです。かなり昔の映画ですし。問題はそこではないんです。初めにこの映画について「この作品は原作者の実体験をもとに彼の半生を描いていて、」と書きましたよね。つまりこの映画は僕の父親の半生をそのまま描いていることになります。
となると僕の父親は…。どうすか?少し気になりませんか?気になる方はぜひ映画研究会に入って(強引)、一緒にこの映画を見ましょう。どうやらアマプラで見れるらしいので今なら息子である僕の副音声つきで楽しめますよ。
みなさんの入部お待ちしてます!すいませんでした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください