秋新歓ブログリレー#6『獣になりたい私たち』

初めまして、映研1年目、経済1年のあいあいこと相原です!札幌出身です!是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

まず始めに、映研は強制行事とか、コールのかかる激しい飲み会とか、一発芸やれ!とか全くないし、兼部も容易なのでその点はまず安心してください(その分幽霊部員もいることは置いといて)。大学って面倒なサークル多いですからね、皆さん良いサークルに出会えました、おめでとうございます。

「映画研究会」と聞くとなんだかオタクが集まってガチで映画作ってるサークルみたいに聞こえますけど、実際は、映画が好きな人(と言っても好きな映画の種類は人それぞれ)や、特に映画に興味が無い人も、都合の合う時に集まってゆったり映画を作ったり、見に行ったりしてるサークルであります。

さて、皆さんの中には、映画を見るのは好きだけど作るのはちょっと…..みたいな人がいるかもしれませんので、映画作りの面白さをお伝えしたいと思います。それはズバリ、映画やドラマはフィクションの世界、つまり、現実では叶わない妄想を現実にできる、これが一番面白いところだと思うんです。そして、映画ってこうやって作ってるんだ~って分かったりして、映画を見る視点が変わることもとても面白いんですよね。

そもそも僕は、高校時代になんとなく入った放送局で思いがけず短いドラマを作ることになり、それが案外面白く、この映研にも入ったのです。

皆さんも、このブログに出会ったのも何かの縁、1度入部して体験してみてほしいってことです!!

長くなりましたが本題に移ります。僕が選んだ人生ベストの映画は、「インセプション」です。レオナルドディカプリオと渡辺謙の共演で有名なやつです。他人の夢の中に潜入して記憶を書き換えていくというアクション映画なんですけど、夢の中の夢、夢の中の夢の中の夢、というように深い夢に潜入していくという設定が上手く使われた、すごいストーリーになってます。めちゃんこ面白いので是非!!

最後までご覧いただいた方、是非来週月曜の上映会、木曜の映画館に行こう企画にお越し下さい!!待ってます!!(夏休みにSPECシリーズイッキ見しました。SPEC語り合いましょう。)

それでは、ここ最近、脚本を書いて自分の映画を撮りたいなぁ、いつかはテレビ局でドラマ制作に携わりたいなぁ~~…なんて思ったりする、相原のブログでした(本当は映画よりドラマが好き、けもなれ面白かった)。