新歓準備中

どうも、北大映研部長の平です。

北大の前期の合格発表から、早や一週間が経ったようですね。

何を今更という感じですが、新入生の方おめでとうございます。

さて、我が北大映研では4月15日(金)、4月22日(金)、4月27日(水)に新入生歓迎上映会を行います。15日、22日が高等教育推進機構E204、27日が同じくE205にて18時半より行います。

それにあたり、現在鋭意活動中であります。興味がある方は、hu.cinema.m@gmail.comまでお気軽にご連絡ください。

ビラ

新歓ビラ1枚目できました。私が作ったのですが、何のビラかイマイチよくわからないので、配ることはないでしょう。みなさんの手元に行くビラはもう少しわかりやすいものだと思います。

そんなこんなで、新居を探している新入生も多いでしょう。実は映画研究会も現在部室を引越し中でして、昔の雑誌や8mmフィルム、今は使っていないDVカメラとテープなどの扱いに困っております。捨てるのはもったいないので残しますが、今後日の目を見る機会はあるのでしょうか。

そんな感じで今過ごしています。

新入生の皆さんに会えるのを楽しみにしています。

それでは。

新入生へ

こんばんは。北大映研部長の番場巽己です。

前期試験の合格者が発表されましたね。後期試験もきょう実施で20日に合格者発表ということです。兎にも角にも、合格された方々、ご入学おめでとうございます。

北大映画研究会は、自主映画制作を主として活動している大学公認サークルです。部員数は現在約40名。男女比は半々ぐらい。映画好きっていうのはなかなか変な人が多いですが、北大映研も御多分に漏れず、強烈なキャラクターの人々がたくさん在籍してます。趣味嗜好もさまざま。新入生のあなたが好きな映画、マンガ、音楽に反応する部員がいるはずです。もちろん、監督やってみたかったり、カメラを扱ってみたかったりする人も大歓迎。面白い作品を作りましょう。

これを見ている新入生の皆さんは多分、4月になるとサークル選びに忙しくなることでしょう。映画に興味があったら、是非北大映研の新歓を覗いてみてください。日程、場所等は後程ブログに上げます。このブログも新歓に向けて各部員が記事を書いていきます。映研の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。他にも、撮影見学企画や部員と映画館に行く企画等を準備してます。乞うご期待。それでは、北大で会いましょう。お待ちしてます。

’14 秋新歓情報

ビラcmyk

秋新歓やります!

開催日時・場所は上野のビラにある通り

10/17,10/24の両日、18時半から北大教養棟のE218で行います。

内容はサークル紹介と今年制作した映画の上映です。

上映作品は

10/17(金)

『のら』 左合はるな監督 21分31秒

『君はヒーロー』 社本遥監督 10分50秒

10/24(金)

『おしまいの時代母』 高橋拓真監督 17分50秒 予告編

『潔癖男』 原風海也監督 9分47秒

です。上映会終わったら食事も有りますよ。映画やカメラに興味ある人も興味ないけど暇な人も是非待ってまーす。

第2回新入生のための撮影技術講習会のお知らせ(5/2)

今晩は部長の西浦です。

先日行われた撮影技術講習会に引き続き明日(5/2金)も撮影技術講習会をやります。

場所は北大の高等教育推進機構E217教室です。時間は18時半から。

新歓で使った教室のとなりの教室ですよ。

内容は新入生の皆さんに映画作りの具体的イメージをもってもらうために機材や脚本、絵コンテ等を知ってもらう企画です。第一回の講習会に出ていない新入生の参加も歓迎です。

皆にはカメラや音声の機材にふれてみてもらおうと思います。時間は1~2時間ぐらいです。実際に撮影もやってみたいと思います。

番場副部長が汗だらだらと説明をしてくれるはずです。

質問等は例のごとく映研のメールアドレス

hu.cinema.m@gmail.comまでお願いします。

新入生のための撮影技術講習会のお知らせ

北大映研では、新入生のための撮影技術講習会を明日行おうと予定しています。

具体的には以下の通りになっています。

日時 4月30日(水) 18:30〜

場所 北大映研部室

集合場所 18:15に18条駅前で部員が立っていますので、部室まで案内します。

1〜2時間程度の講習会ですので、どうぞ気軽に参加してください。内容としては、「どのようにして映画が作られるのか」ということを初めて映画を撮る人のために易しく説明する予定です。

何か分からないことがあれば、北大映研のメールアドレスに送ってください。

hu.cinema.m@gmail.com

文責 北大映研副部長 小海祈

【新歓ブログリレー企画】授業開始・新歓開始(新川)

どうも、木曜日担当新川です。そろそろ忘れてそうなのでもう一度書きますが、にいかわです。

さて、北大では今日から教養の授業が始まりましたね。一年生の方は初めての大学の授業に色々と面喰ったのではないでしょうか。私も訳あって今日は昼休みと5限には教養棟にいましたが、初々しい新入生を沢山見ました。まさに「フレッシュマン」って感じでしたね。いつまであんな感じでいられるのか見ものです。皆さんは大学生活によって心の弾力を失わないよう気を付けましょう。

明日はついに新歓の第一回ですね。映画に興味のある方、映画を語る相手がほしい方、映画を撮りたい方、映画に映りたい方、サークルに悩んでいる方、なんとなくこの記事に辿りついた方、暇な方、宇宙人・未来人・異世界人・超能力者は是非とも高等教育推進機構 E218にいらしてください。明日が駄目なら16日の水曜日にも、25日の金曜日にもやっているので、都合のいい日にどうぞ。

ちなみにですが、実は、僕は新歓に全部出ないで入会したので、新歓がどんな感じなのか、内容は知っていても空気感はよくわからないです。しかしまあ、仮に新歓を全部逃してもどうとでもなるということでもあるので、もし全部都合が悪くてもたぶん大丈夫ですよ。

【新歓ブログリレー企画】雑文(番場)

楽しかった春休みもマジで終わりそう。そろそろ大学の授業が始まってしまいます。嫌だい嫌だい!午前中になんか起きたくないやい!

というわけで最近観た映画の感想でも。『ローン・サバイバー』。実話ベースの戦争もの。アフガンでタリバン退治に来たネイビーシールズがえらい目にあった「レッドウイング作戦」の映画化です。

痛い映画でした。主人公たち4人が200人のタリバンに囲まれて、岩山で退却戦をやるんです。タリバン側は地元だから移動速度が半端なく速いんですね。主人公側は普通に移動したら追いつかれる。どうやって追手を撒くかっつうと、10メートル位ある崖から飛び降りるんですよ。下は岩だし、足とか撃たれちゃってるから当然うまく着地できなくて、延々転がった後岩とか木とかに全身を強打して止まるんです。これを2度3度と繰り返す。痛すぎる。首から着地してる奴とかいました。スタントどうやったんだろ。あとこの映画、傷口をほじくったり、泥を埋め込んだりするシーンをいちいちアップで映してるので尚更痛そうなんですよ。まいったね。

そんなこと言いつつ全体としては面白かったです。恥ずかしながら僕は映画のベースになった「レッドウイング作戦」を全く知らなかったので、予想を裏切ってくる展開に終始「マジかよ…」ってなりっぱなしでした。ヘリが来ても助かんないんだよこの映画。実録映画のお約束、エンドロールに実際の写真を載っけるところもベタですけど感動しました。

この映画のエンドロールでかかる歌はデヴィッド・ボウイの「Heroes」でした。ボウイの歌は映画に採用される率がとっても高いような気がします。今年観た映画だけでも『ウォールフラワー』と『LIFE!』。でかかってました。前者は同じく「Heroes」、後者は「Space Oddity」。PVが超チープな『2001年』みたいで面白い。

https://www.youtube.com/watch?v=D67kmFzSh_o

いい歌です。

実はこの映画観に行った日にもう一本観たんです。『フルートベール駅で』。サンダンスで作品賞と観客賞獲ったこれも実話ベースの社会派ドラマ。今年観た中でもトップクラスに良かった。じゃあそっちの感想書けやって話ですがまあいいじゃん。眠いんです。とりあえず皆さん必見ですよ。おやすみなさい。

 

迫る春新歓(ミチガミ)

 

どうも。道上です。

暖かくなったと思ったら急に寒いです。最近は。

北大映研も頑張ってビラ配りしています。私はバイトで忙しく一日しか参加できませんでしたが。

長い春休みが終わる悲壮感はただものではありません。4年生なのにまだ単位が残っている私はさらに戦慄を覚えます。

北大映研の春休みの大きなイベントと言えば温泉旅行ですね。

実は映研で温泉旅行に行ったのは初めてです。すごく楽しかったですよ。宴会場でゲームをしたり、部屋に戻って女子トークをしたりとそれっぽいことをしてました。

いつもは学生っぽいイベントを毛嫌いする映研でも、年に数回のイベントはばか騒ぎします。追いコン然り、合宿然り。

稀にしかないイベントを全力で楽しむという姿勢はとても大切だと思います。

温泉旅行の時の写真がこちら。

↓  ↓  ↓

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実は写真はこれだけ・・・。最悪ですね。カメラを持って行ったのに撮影するのをすっかり忘れていました。

しかも温泉から帰ってきたの集合写真の1枚だけ。後ろにNHKの看板が見えます。

私は実は温泉というものが苦手なんです。そもそも長風呂ができない。すぐのぼせてしまうんです。それに幼い頃から脱衣場と浴場の境目辺りがどうも苦手なんです。なぜか汚らしく感じて足を踏み入れるのが億劫です。

来年も温泉旅行はあるのかわかりませんが、また行きたいですね。基本的に映研のメンバーとどこか遊びに行くことがほとんどないので、たまにはいいもんです。

新入生のみなさん、映研の新歓が迫ってますね。少しでも興味がある人は足を伸ばしてみてください。映研には偏屈で面白い人達がたくさんいますよ。きっと楽しいはずです。

新しい後輩ができるのが楽しみです。

 

 

【新歓ブログリレー企画】春休みとこれから(新川)

どうも、新川です。この一週間は帰省したり、増税前に本を買い込んだり、ビラ配りに参加したりといろいろありました。あと、『アナと雪の女王』も観に行きました。ちょっと雪のべたつき加減が足りない気もしましたが、きれいな映像と音楽で盛り上がるところはよかったですね。

 

さて、昨日今日あたりから北大では、授業やガイダンスの始まる学部が出始め、そろそろ新学期といった雰囲気になってきました。僕自身も明日は移行式の後、泊りがけでガイダンスです。5人だけの移行式とか、初対面の人たちといきなり泊りとか、正気の沙汰とは思えないです。何を考えているんでしょうね。

新学期が始まるということはつまり、春休みが終わってしまうということでもあります。ほぼ丸二か月間休みだったはずですが、総合理系の移行先の決定が遅かったせいか、あまりそんな感じがしないです。観たかった映画も、読みたかった本も、全然消費できていません。では、何か別のことをしていたのかというと、そういうわけでもなく、単に無為に時間を過ごしてしまっていたようです。良く言えばゆっくりできたということですが。

休みの中で観た映画で、ある意味印象に残ったのは『ゴースト・シャーク』ですね。サメの幽霊が襲ってくるというそのまんまな映画ですが、2013年制作とは思えないチープなCGと露骨なまでに繰り返される水着シーン、あほらしい展開が笑いを誘います。幽霊であることを活かして、海から離れた陸でもサメから逃げられないというのはちょっとひねったな、というくらいです。冒頭の、アタマ空っぽな釣り親子が激辛ソースでサメを攻撃したり、なぜか釣り用のボートに手榴弾があったりするところはゲラゲラ笑っていました。「そうゆうもの」として観れば楽しめる映画でした。もう2度と観ることはないと思います。

これからのことに話を移しますと、どうも僕はかなり忙しくなるらしく、今後は映研に顔を出せる機会も少なくなりそうです。新歓関係の行事にはおそらくいると思いますので、映研に入りたいという方で、レアキャラ化を予定している僕と会っておきたいという方は是非新歓に参加してください。僕なんかよりずっと魅力的な部員ばかりですが。