11/19 例会記録

立浪です。いつも例会記録の更新を担当している小竹が”私情”により例会に欠席したので今回はぼくから報告します。

 

・撮影予定

11月下旬と12月の撮影予定は以下のとおりです。

11/22 番場班 13:00~18:00

平班 深夜

11/23 道上班

11/28 小海班

11/29 平班

12/5  番場班

12/6  塚田班

12/12 番場班

12/13 塚田班

12/19 南雲班

12/23 南雲班

現在非常に多くの班が活動しているので土日はほぼ毎日どこかの班が撮影するような状態になっていますね。変更があった場合はメーリスで連絡しましょう。

 

・部室

引っ越しについての件について、物件を調べたのでその報告がありました。

何件か候補が上がりましたが。家賃が上がったり住所が変わって不便になったりするので、引っ越しするか否かも含めて検討中です。また他の物件も探して、その後アンケートを取って決定する予定です。

 

・機材購入について

先日部費を使っていくつか機材を購入したのでその報告をしました。

今回購入したのは以下のとおりです。

撮影時に必要なSDカード(32GB)が足りないことがしばしば起こっていたのでこれを2枚買いました。7,000円。

撮影した素材や完成した映像等を保存するためのHDDが不足していたので新たに3TBのHDDを購入しました。これは主にバックアップように使う予定です。13,000円。これで進行中のプロジェクトを部室のiMac本体に保存できるようになりました。

撮影中に録音中の音声をモニターするためのヘッドフォンが故障してしまったので新たに購入しました。15,000円。

それから映像用のモニターも予約しました。現在入荷待ちの状態です。

 

他にほしい機材があれば検討しますのでぜひ提案してみてください。

 

・忘年会

忘年会の日程が12/18になりました。

詳しくはメーリスを確認してください。

予約するので出欠の連絡をしていない人はすぐに連絡しましょう。

 

・北大映研HP更新について

このHPのWorksのページに追加されていない作品があったので更新しました。

作品情報は掲載されていますがサムネイルはまだ設定されているので、監督したことのある作品について各自更新して欲しいです。サークル外の方に活動を知らせるためにも新作完成後は新規追加するようにしましょう。

 

次回は部の方針などにも関わるアンケートを実施する予定です。

できるだけ多くの方に参加して欲しいですね。

10/2 例会記録

こんにちは、新副部長の小竹です。これから例会記録を担当します。遅くなりましたが前回の例会記録です。

 

○新役員選挙

元部長の番場さんが新部長に平さんを指名し、他の役職の選挙が行われました。新しい役員は以下の通りです。

部長 平

副部長 立浪・小竹

会計 山城

このメンバーで一年間頑張ります。よろしくお願いします。

 

○今後の活動

10/8  例会 今週の例会は木曜です、お気をつけて。秋新歓も含めた今後の活動予定について話し合う予定です。

10/16,23  秋新歓 上映会の後、食事会に行く予定です。

10/30  例会 主に後期の映画製作について話し合う予定です。

 

○秋新歓

上映会、食事会の他にビラ製作、CM製作、ブログリレーなどの話が上がりました。さらに全体の広報活動としてブログとtwitterの連携を強化すべきという話もでました。ちなみにビラは完成しているのですがプラスアルファの書き足しを次の例会でしようと思います。ぜひご参加ください。

 

○会計報告

合宿、そして全体の会計報告がありました。詳しくは新会計の山城がブログに書いてくれると思います。部費の徴収方法についての他、何にお金を使っているかわからないという意見もありました。改善します。

以上、例会記録でした。

 

先日、初めて緑のたぬきと赤いきつねを食べました、どちらも関西版ですが。僕は緑のたぬきの方がおいしいと思ったのですが皆さんはどちら派ですか?それともここにはきのこたけのこのような抗争は存在しないのでしょうか?ちなみに僕はきのこ派です。それでは。

5/22 例会記録

大変遅くなってしまいすみません。
例会記録です。

前回の例会で監督、カメラ、新入生を割り振ったチーム制作班ですが、今回あみだくじで全部員の所属を決定しました。

○平班
監督:平
カメラ:立浪
小海、横井、井上、佐藤、社本、田中、飯田、小澤、佐々木、小竹、水内、近藤

○芳賀班
監督:芳賀
助監督:高峰、矢野根
カメラ:原、笹木
左合、石川、中村、宮原、山平、池田、金森、藤田、小川

○西浦班
監督:?
カメラ:塚田、番場
西浦、大関、小林、高橋、三浦、毛利、新川、高島、豊田、南雲、山城、石原
今週の例会では引き続いて班ごとにチーム制作の話し合い、また北大祭での上映作品決めなどを行います。

ではまた明日〜。
早めの更新を心掛けます!

北大映画研究会 2014年ベスト(1位~5位)

さあ、いよいよベスト5を発表いたします!

意外な作品が入ってますよ。


5位 スパイク・ジョーンズ監督 her/世界でひとつの彼女

her

見る人それぞれの恋愛体験を反映してしまう作品だけにくらった部員も多かった様子。    上級生からの高い評価がありました。一年生でベストに入れた人はいなかったようです。   きっと、ピンとくるときが来ますよ。笑


4位 ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ監督 ベイマックス

ベイマックス

これは意外な作品でしょうか。現在も大ヒット中のベイマックスが1,2年部員の厚い支持を受けてランクイン。作り込まれたアニメ世界とベイマックスの愛らしさに心打たれたのでしょう。反面、「アナと雪の女王」は23位という微妙な結果でした。


3位 クリント・イーストウッド監督 ジャージー・ボーイズ

ジャージー・ボーイズ

去年映研で最も評判になった作品だけに当然の順位ではないでしょうか。「ブロンコ・ビリー」や「センチメンタル・アドベンチャー」に連なるメタフィクション映画でありましたが、アメリカ映画への愛着にかかわらず、人気を得ていました。


 第2位 マーティン・スコセッシ監督 ウルフ・オブ・ウォールストリート

 ウルフ・オブ・ウォールストリート

こんなゲスな映画が2位でいいのでしょうか。映研の男どもの熱狂的支持がありました。女性票はほぼゼロ!んーんーんと胸を叩く真似が映研ブームになりました。去年一番サークルないで見られた映画でしょう。


 

 第1位 デヴィッド・フィンチャー監督 ゴーン・ガール

ゴーン・ガール

元々ファンも多いフィンチャー監督だけあって、圧倒的票数で1位になりました。女性部員からの評価が特に高かったです。「女なめんな!」というメッセージでしょうか。「ウルフ~」に夢中のみんな気をつけましょうね。

 

以上、2014年に北大映画研究会で話題になった映画ベストテンでした。すべて洋画という結果になりましたね。例年邦画も上位に入っていたのですが、意外な結果となりました。世間的に評判の「紙の月」や「そこのみにて光輝く」は部員にはいまいちだったのでしょうか。なんにせよ今の北大映研の好きな作品は これということです。上位作品については分析記事を近く載せていきたいと思いますのでお楽しみに。ではでは

西浦直人

北大映画研究会 2014年度ベスト(6位~10位)

少し遅くなりましたが、北大映研部員からの投票を元に

2014年度公開映画のベストテンを発表いたします。

なお、投票人数は34人でした。ご協力ありがとうございました!

では10位から6位まで


10位 ジャン=ピエール・ジュネ監督  天才スピヴェット 

天才スピヴェット

女性部員を中心に高い支持がありました。札幌公開が年末であったことを考慮すると大健闘といえます。札幌では3D公開がなかったことが残念でした。


9位 フィル・ロード、クリストファー・ミラー監督 LEGO ムービー

LEGO ムービー

レゴブロックがストップモーションのように動く、驚きのCGアニメがランクイン。男女を問わず人気に。一時期、映研の話題を独占していました。


 

8位 ジョシュア・オッペンハイマー、クリスティーヌ・シン監督 アクト・オブ・キリング

アクト・オブ・キリング

世界の映画祭を席巻した映画史に残るドキュメンタリー映画が北大映研でもベスト入り。   札幌では短期間の公開でしたが、見た部員は皆絶賛していました。


 

7位 ウェス・アンダーソン監督 グランド・ブタペスト・ホテル

グランド・ブタペスト・ホテル

 

北大映研でも屈指の人気があるウェス・アンダーソンの作品が学年を問わず高評価。     札幌ではシアターキノのみでの上映でしたが、満席の大賑わいでした。


6位 クリストファー・ノーラン監督 インターステラー

インターステラー

サークル内で賛否が分かれましたが、SF超大作のインターステラーがベスト入り。10人の部員からの投票がありました。 CGを極力使わないノーラン監督のフィルム主義には皆が脱帽しました。


 

以上10位から6位まででした。どうでしたか?皆さんの好きな作品は入っていたでしょうか。

どの作品も話題になったものでしたから納得といった感じではないでしょうか。個人的にはひねくれてない映画ファンのランキングになっていて良いんではと思いました。

5位から1位までの作品はまた明日、発表いたします!何が入っているのでしょうか?

ちなみに投票された作品の数はなんと100作品近くありました。皆さん好みが全然違うようです。

西浦 直人

 

 

 

1/30例会記録

部長の番場です。例会も今年度はこれが最後。早いもんです。

2/1の映画

毎月1日の映画館にいこう企画、2ヶ月ぶりの今回はデヴィッド・クローネンバーグ最新作『マップ・トゥ・ザ・スターズ』を観に行きます。クローネンバーグは人によって好き嫌いが極端に分かれる作品ばかり撮ってますが、今作はどうなのか・・・?

今年度製作作品上映

今年度を振り返るため、製作作品の上映を行いました。

『のら』

『潔癖男』

『君はヒーロー』

『おしまいの時代母』

以上4作品を上映しました。『狂乱天国』は時間の都合上カット。

学期前半のチーム製作作品が主だったわけですが、現在撮影中の映画も含めれば、今年度は8本製作しました。来年は2ケタを目指しましょうか。

春休みもシネポリ、追いコン、温泉、そして勿論撮影や新歓準備など映研の活動は尽きません。楽しくやっていきましょう。

12/5例会記録

番場です。遅くなりましたが例会記録つけます。

週末上映会

西浦さん企画の白石晃士監督作品上映会。上映作品は『ノロイ』と『コワすぎ!』シリーズです。白石監督はPOV形式のホラーで名を馳せています。しかし西浦さんが語る作品紹介には「暴力ディレクターの工藤」「幽霊が震える」「最強の敵、霊体ミミズ」など、それってホラーなのかと言いたくなるような文言がたくさん。実際笑いの要素も多分に含んでいるようですね。上映会は7日の日曜に行われました。事後報告になってしまい、申し訳ありません。

上映会企画の持ち込みはいつでも歓迎してます。部室のテレビも更に大きいものにしていただいたことですし、皆さんガンガン利用していきましょう。

菅原文太さん追悼上映

菅原文太さんが11月28日に亡くなってしまいました。生前の出演作や演技に関しては各所で散々言われておりますので、今更僕ごときが言うことは特に無いのですが、70年台東映作品の粗野で猥雑でドロっとしたあの感じをそのまま形にしたような「顔力」を持っている俳優の筆頭です。顔面が映るだけで、この映画は普段観てるものとは絶対に違うと思わせてしまう、そういう力。

さて、肝心の上映作品は『トラック野郎 度胸一番星』です。『仁義無き戦い』と共に文太の代表作。10本あるシリーズの内5本目ですね。日本全国を舞台にした人情コメディシリーズです。同じ路線の『男はつらいよ』シリーズと決定的に違うところはその品の無さでしょうか。鈴木則文監督(この方も今年の5月に亡くなってしまいました…)の手腕に依る所が大きいのでしょうが、落ち着かないギャグ漫画のような演出に、極まった下ネタ上等の台詞・展開が相まって、最高に頭の悪い(褒めてます)娯楽シリーズになっているのです。トラック野郎は毎回毎回、文太演じるトラック野郎の桃さんが一目惚れするマドンナと、桃さんと敵対してトラックレースや殴り合いをした後に仲良くなるライバルが登場します。今回のマドンナは片平なぎさ(と八代亜紀)、ライバルは千葉真一です。濃すぎ。今回は本当に珍しく桃さんの恋が成就しそうになるのですが…マドンナを巡る、作品をぶち壊しかねないような危ない展開が繰り広げられた結果、桃さんは結局独り身のままになりました。それでこそトラック野郎、星桃次郎よ!

言うまでもなく大変面白い映画でした。ご冥福をお祈りいたします。

来週の例会は、年末近いので「オススメしたい今年観た映画・マンガ・音楽・小説etc」を皆さんに挙げていってもらう回にします。皆さん是非紹介するものを考えてきてくださいね。それでは。

 

 

 

11/7例会記録

今晩は。西浦です。新歓も終わりましたので例会の記録をつけていきますね。

なるべく土曜日に更新したいと思うので金曜日参加できない部員で例会内容が気になる人はご参照下さい。今週は多くの新入生が見学に入らしていましたよ。相変わらず、冬は女子部員がサボリ気味ですが笑

<近々の話題>

メールでも回っていましたが、今年もサークルの忘年会を12月頭にやるそうです。

幹事は2年田中と1年藤田です。メールへの返信よろしくお願いします。連絡が来ていない人は部長の方に連絡を。

映研グランプリ(今期の作品上映会)ですが、1月末に行うそうです。なるべく予定を空けるよう努めて下さい。

撮影のエキストラの件は映研としてはなしになりました。どうしても参加したいという人は部長に相談をお願いします。

<撮影予定>

10月同様多くの撮影予定があります。高橋、番場、田中監督の撮影があります。

詳しくは映研のSNSにスケジュールがのっていると思います。撮影予定がある人は機材、スタッフ繰りの関係があるのでなるべくSNS上に予定が決まり次第、報告下さい。

新入生の方で撮影見学をしてみたいという人がいましたら、番場部長、もしくは映研gmailに連絡を下さい。都合がいい日程で体験できるようにしたいと思います。

<上映会予定>

今月(来月もかな)は上映会強化月間です。

まずは11月16日にアクション映画特集をやります。映画を見た後に「エクスペンダブルズ3」を見に行くという夢の企画です。私は「エクスペ3」もう見ました。当然、面白いですよ。

次、11月23日に市川雷蔵特集を井筒さんがやるそうです。時代劇が中心なのでしょう。中々見るまでのハードルが高く感じてしまうジャンルなのでこの機会に見てみるのがよいんじゃないですかね。

あとは未定ですが、公開映画に合わせて「ホビット1、2」上映会や沖田修一、デヴィット・フィンチャー監督特集などが出来ればよいかなと思います。

最近、お勧めの監督、映画がある!という人は上映会歓迎です。私はハル・ハートリー(最近作品がDVD化されました)特集がやりたいです。もしくはトリュフォーやりたい(11月15日からシアターキノで特集上映です)

今週の例会で決まった話は以上です。では、また。

 

第2回新入生のための撮影技術講習会のお知らせ(5/2)

今晩は部長の西浦です。

先日行われた撮影技術講習会に引き続き明日(5/2金)も撮影技術講習会をやります。

場所は北大の高等教育推進機構E217教室です。時間は18時半から。

新歓で使った教室のとなりの教室ですよ。

内容は新入生の皆さんに映画作りの具体的イメージをもってもらうために機材や脚本、絵コンテ等を知ってもらう企画です。第一回の講習会に出ていない新入生の参加も歓迎です。

皆にはカメラや音声の機材にふれてみてもらおうと思います。時間は1~2時間ぐらいです。実際に撮影もやってみたいと思います。

番場副部長が汗だらだらと説明をしてくれるはずです。

質問等は例のごとく映研のメールアドレス

hu.cinema.m@gmail.comまでお願いします。