秋新歓ブログリレー#2『趣味の合わない人、趣味の合わない映画』

こんにちは、北大映研一年目、工学院一年の宮本です。
私は大学院受験で学歴ロンダを敢行し、縁もゆかりもない北海道の地にやってきました。ちなみに大学院について簡単に説明しておくと、大学院とは大学を無事に卒業できた人だけが入院できる高等教育機関であり、全治二年コースと全治五年コースがあります。(稀に退院できない場合もあります。)
エアポート急行の窓から真っ白な風景を見て、「もしかしてとんでもないところに来ちゃったんじゃないの・・・?」と不安な気持ちになってから6ヶ月も経つんですね。早いなあ。引っ越しを終えた三月末、CDやらレコードやら文庫本やらで散らかっていた一人の部屋で、「このままサブカルを語り合える知り合いをつくれずにもう一度冬を迎えたら、確実に孤独死してしまう!」と生命の危機を感じ、大学院生ながら北大映研に入部することにしました。如何せん院生なので、なかなか例会に顔を出せませんが、それでもなんとなく馴染めているっぽい(?)ので、秋新歓で入る方は絶対に馴染めると思います!!

さて、今回のブログリレーのテーマは「人生ベストの映画1本!」らしいんですが、20数年しか生きていない小娘がこんなテーマで語っちゃっていいの???!?大丈夫??!?検索ヒットで来た一人でミニシアターに行っちゃうタイプのマニアの方にコメント欄でDisられたり、ツイッターで炎上したり、フェイスブックで個人情報特定されたりしない??!?と不安です。そもそも「人生ベストの映画」ってなんでしょう。劇中の台詞で人生変わった〜〜!とかですかね。今まで観たあまり多くない映画の数々を思い浮かべてみるものの、うーん・・・、そんな経験、ないなあ・・・。

と、ここまで映画の題を一つも出さずにヘラヘラと映研のブログを書きすすめてきたのですが、そろそろ怒られそうなので、重い腰を上げてテキトーに映画を取り上げとこうと思います。
今回は、エマ・ワトソンのリメイク版も公開された「美女と野獣」の話を。あの実写、野獣のCGが思いの外「野獣」でしたね。「いつだって歌っちゃう☆いつだって超ポジティブ☆悪い奴は全員高いところから落ちて死ね☆」なディズニー映画があまり好みではないサブカル女界隈の中でも、比較的人気度が高い作品(宮本調べ)です。もちろん私も「美女と野獣」は小さい頃から大好きです。
まず、主人公のベルちゃんのキャラクターが最高です。ただ可愛い量産型お姫様じゃなくて、オタク気質なファザコンなのがグッときます。現代風に言うと、ブルーバックス読んでるバイト充美人女子ってとこですかね。どんな子かめっちゃ興味あるので一回サシ飲みしてみたいです。お店は居酒屋よりスペインバルみたいなところの方が、「バイトが・・・」って嫌そうにしながらも来てくれそう。
ファザコンなのに、劇中、お城で暮らすうちに楽しくなっちゃってすっかりパパのこと忘れちゃうのも結構好きです。初めて観た時、「絶対これベルちゃん忘れてるよな〜〜。野獣と楽しくやって完全に浮かれとるもん・・・。ーーー(ベルちゃん思い出す)ーーーほら!やっぱ忘れとったやん!てか!いや!忘れちゃうのかよ!お父さんやん??!?」って5歳ながらにも思いましたもん。意外とうっかりなところがあるのかもしれません。そして、ガストン(脳筋メンヘラ)に求婚されても、「いや〜〜ちょっと好みじゃねえわ〜〜」と全然取り合わないのもいいですね。予防接種みたいな感じで、ある一定の歳に達した女の子全員にベルちゃんの爪の垢を煎じて飲ませたら、世に蔓延る恋愛トラブルはかなり減少すると思います。

ああだこうだと色々書きましたが、個人的に一番好きなシーンは、野獣がベルに図書館をプレゼントするシーンです。ああいうのたまらないですよね。ベルちゃん、クリスマスに4℃のピンキーリングとか贈っても微妙な空気になりそうだし、野獣はいいチョイスしたなーって思います。多分野獣ってベルちゃんほどに本好きじゃないのに、プレゼントしてるし。それがいいんですよね。その人の趣味の世界がわからなくても、喜んでもらえるように考えるっていうの、健気で素敵だと思います。
大森靖子の「JI・MO・TOの顔かわいいトモダチ」という曲に「好きなカルチャーで踏み絵して 大体同じ青春の友達できて 世界変わったて錯覚してさ 地元帰ったら話通じない」っていう歌詞があるんですけど、その歌詞を聴くたびに「美女と野獣」のこのシーンを思い出します。私は残念ながら自他共に認める根暗サブカルチャー大好き人間ですが、思春期には分かり合えない人も多く、自分から心を閉ざしてしまうことが多かったです。でも、周りには自分の趣味の世界がわからなくても、歩み寄ろうとしてくれた人もきっといたはずなんですよね。そういう人の優しさを踏みにじっていたのではないか、今もそういう人が周りにいるのにおざなりにしているのではないかと、このシーンを見るたびにハッと我にかえります。はあ〜、ほんとに日々反省って感じですね・・・。受け入れられなくてメンゴ・・・。

サークルや部活はそれこそ「好きなカルチャーで踏み絵して 大体同じ青春の友達」ができる場だと思います。そういう場は、先ほど書いた通り自分も熱烈に欲していましたが、本当に大事です。でも最近、そういうつながりじゃない、所謂「合わない人」も仲良くできるようにならんとな・・・と院生になってひしひし感じます。小さい頃から観ている「美女と野獣」ですが、今もめちゃめちゃ心に響くという意味では人生ベストかもなあ〜・・・、いやでもディズニー映画がベストはちょっと映研部員としてどうなの?と思う今日この頃でした。でもやっぱカラオケでミスチル歌い出す人はやっぱり苦手です。(おしまい)

秋新歓ブログリレー#1『秋新歓と俺』

北大映画研究会部長の文学部二年、大村武です。

夏休みが終わり、後期の授業が始まって少々の疲れもある中で昨日10/5の秋新歓には多くの方が来てくれました。部長としてだけでなく北大映研の一員として本当に嬉しいです!

春と違って秋からサークル等に入るのは少し抵抗があるかもしれません。しかし、何を隠そうこの私も去年のこの時期に北大映研に入り、この一年様々なイベントを北大映研のみんなと楽しみ、部長として今は北大映研に携わっています。だから皆様も臆することなく北大映研の新歓に来てください!そして気に入ったらぜひ入部してください!待ってます!

さて、映画研究会のブログなのでとりあえず好きな映画の話をしますかね。

私の好きな映画は『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』という映画です。私はアクションコメディが大好きというわけではなく、奇抜なヒロインを手に入れるために元カレと戦うという設定に心を奪われましたね。自分にも好きな人がいて、その人の元カレになんとも言えぬ負の感情を抱いた時期がありました。ただ、私には戦うという選択肢は全くなかったのでそのまま時の流れに任せた過去の思い出があります。この映画はそんな男の子の悩みを解決はしてくれないけども解消してくれる映画だと思います。

他にも好きな映画はありますが、とりあえず今の気分ではこれを紹介したかったのでこれにします。

さて、次の新歓は10/11(木)です!!北大映研の活動に興味がある方はぜひ参加してください!

それでは!

北大映研2017ベスト10

  • どうも、映画研究会部長の三浦です。映画研究会の新歓も一通り終わりました。来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。部員が長々と続けて来たブログリレーもこれにて終了です。行間を全く開けず文字をひたすら詰め込む人もいれば、異常に行間を空ける人がいたりと、まぁ「このサークルには色んな人がいるんだなぁ」ということだけでも読んでいる人にわかってもらえれば、部長としては幸いです。

まぁ、最後なんで何か面白いことを書こうかとも思ったんですが、去年の映画研究会全体のベストをまだあげていないことに気がついたんで、それをあげたいと思います。

毎年、ベストテンを集計しているんですが、2016年の1位はシン・ゴジラ、その前はマッドマックス、と割とベタベタなラインナップだったんですが、今年は一風変わった感じになりましたね。あと票が割れに割れて、同率が出まくったんで順位としては7位からになっておりますが悪しからず。

 

7位 ムーンライト

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去年のアカデミー賞作品賞。黒人のゲイの男の子の成長を幼年期、青年期、成人期に分けて描いた物語ですが、まぁとにかく映像が綺麗。いい映画ではあったんですが、この映画に関してなんか書けと言われると難しい。とりあえず観てください。

 
7位 スター・ウォーズ ep8 最後のジェダイ

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世間的に賛否両論でしたし、映画研究会内にも過激な否定派がいたんで、入らないかなとも思ってましたがランクイン。個人のベストの方にも書きましたが、僕的には傑作。宇宙船かと思いきやアイロンでした!っていう普通の人が観たら訳わからない爆笑シーンがあるんですが、これ『ハードウェア・ウォーズ』っていうスター・ウォーズファンなら誰しも知ってるスター・ウォーズパロディ映画のパロディなんですよね。こういうマニアックなところ含めて最高でした。

 

 

6位 ハクソー・リッジ

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第二次世界大戦における沖縄戦の前田高地の戦いで多くの命を救った衛生兵の実話の映画化。戦争映画の面白い部分を全部ぶち込んだみたいな映画。ストーリーとか演出とかはベタベタのベタベタなのに、なんでこんな面白いんだろうってくらい面白い。主人公が恋に落ちるシーンとか、いつの映画だよってくらいほんとにベタベタなんですけどね。ただ、実戦のシーンは内臓飛び散るわ手足ぶちぎれるわで凄い迫力なんで、未見の方は是非。

 
5位 セールスマン

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個人のベストの方にも入れました。アーサー・ミラーって人の『セールスマンの死』って戯曲が劇中劇として出てくるんですが、映画自体がこの戯曲とリンクしていますね。リベラルな人間が妻が襲われたことをきっかけにどんどん保守的で暴力的になっていくという普遍的な怖さを描いた作品。

 
5位 ベイビー・ドライバー

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強盗犯を車で逃す逃し屋を描いたロック・ミュージカル。カーアクションと音楽が完全にリンクしている演出で結構日本でも話題になりました。個人的にグッと来たシーンはFocusっていうオランダのバンドのHocus Pocusって曲に合わせて主人公が警察から逃げるシーンですね。このFocusってバンドは70年代にオランダでプログレッシブ・ロックっていうジャンルの音楽をやってたグループなんですが、こんなグループのことを知ってるのはほんの一部のプログレッシブ・ロック好きだけだと思うんですね。僕はこのFocusってグループが大好きなんですけど、こんな大作映画であんな使われ方するとは思ってもみませんでしたね。あと劇中でQueenのBrighton Rockって曲が結構重要な役割を持ってるんですが、これはグレアム・グリーンっていう作家が書いた『ブライトン・ロック』って小説が映画全体の元ネタになってるからだと思うんですね。映画が気に入った方は小説の方も是非。

 
4位 ララランド

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観た人も多かったらしく、上位にランクインしましたね。まぁ、とにかく最初のロングテイクが凄いですね。何度か観てると、微妙にカット切ってるなって感じるところがあるんですけどほとんどわからないですね。このテイクのリハーサルを監督自身がiPhone片手に撮ってる映像があって、「iPhoneでここまでできるのか」って感じで結構凄いんで、暇な方は見てください。

 
3位 ブレードランナー2049

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この辺までは結構普通のランキング。まぁ、この映画は本当に主人公がひたすらいじめられる映画。初っ端から結構ずっとひどいことが主人公に起こるんですけど、きわめつけは主人公が「お前、自分は悲劇のヒーローなんだみたいな顔してるけど、そんなに大層な身分でもねぇから!」って突きつけられるとこですね。ここは本当に観てて唖然としましたね。なんか一番受けたくない精神攻撃を喰らった気分になる。まぁ、「エモい」って言葉が本当に似合う映画だったんで未見の方は是非。

 
2位 全員死刑

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7位から3位までと2位1位の作品が全く別のランキングみたいになっていて笑えます。全員死刑は観た人自体はそんなに多くなかったみたいですが、観た人のうちのほとんどが1位とか2位に入れたためにこの順位。てな訳で映研一押しの作品です。是非見てください。

 
1位 コクソン

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奇しくも映研の1位2位と僕個人の1位2位が同じになってしまいました。別に圧力をかけたりした訳では決してないんですがね。これも全員死刑と同じで少数の人が1位2位にいれたせいでこの順位。しかも、全員死刑に票をいれた人がもれなくコクソンにも票をいれてます。まぁ、これは本当に凄い映画だったんで観た方がいいですよ。

 
てな訳で、映研の2017ベストはこんな感じです。まぁ、シン・ゴジラとかマッドマックスみたいな圧倒的に1位って作品がなかったために一部の人の歪んだ映画癖がランキングに反映された形ですかね。勘違いして欲しくないんですが『全員死刑』とか『コクソン』を嬉々として最高だと言っている人たちは映研の中でも極少数です。そこんとこよろしくお願いします。

 
映研の今後の予定についてちょっと記しておくとまず5/3にジンパがあります。10:30教養棟ロビーに集合で、11:00頃から円山公園でジンパ開始の予定です。雨があんまり酷いとキリンビール園になるかもしれません。

正式に入部したいという方は5/11に教養棟のE205にて例会があるんでそこに来てくだちい。
なにかわからないことがありましたらTwitterのDMなりgmailなりにご連絡ください。

それでは例会で会いましょう。

春新歓ブログリレー? #15「今日は上映会の日です」

こんばんは、工学部3年の佐藤でございます。深夜の投稿ですみません。

本日(20日)、2回目の新歓上映会があります。

18時30分から、高等教育推進機構E217講義室です!

新歓上映会は毎シーズン3回程度行いますが、なるべく毎回違う作品を流しています。なので、2回目が初めての人はもちろん、1回目の上映会に来てくれた人もリピーターとして来ていただいて、また違った作品を楽しんでもらえたらな、と思います。

ちょっと裏側の話になってしまうのですが、実は我々映研は、楡陵祭に向けて動き始めているところです。新入生の皆さんも、そろそろクラスごとに学祭で何を売るとか話し合っているところではないでしょうか? 僕は実は1年生の頃、クラスの楡陵祭実行委員を務めていまして、クラスメイトの家に集まっていろいろ試作をしたという思い出があります。映画研究会も毎年楡陵祭に参加しています。毎年1年生のクラスだけではなく、多くの北大の部やサークルが外でお店を開いていますが、映画研究会は楡陵祭で食品を販売してるわけではありません。映研では、楡陵祭で映画の上映会を開催しています。

ここまで読んで、「なんだよ、映研って上映会しかやってないじゃねえか」って思った方、もしかしたらいるんじゃないですか? 映研が一番重きを置いている活動はやはり映画の撮影です。1本の映画を完成させるのに、たくさんの人の協力が必要になります。ですが、せっかく撮って編集して完成させた映画、誰かに見てもらわなきゃ意味が無いですよね。映研で作られた映画を映研の外の人に見てもらう数少ない機会が、この新歓上映会や学祭の上映会なんです。ですので、”新歓”上映会と銘打ってはいますが、入るつもりがなくても、ちょっとでも関心があれば、ぜひぜひ多くの人に見に来てもらえたら、部員一同嬉しく思います。

実は僕も今1本作品を撮っています。撮り始めたばかりなので完成はまだまだ先ですが、僕もこのようなところで作品を流せるように頑張って撮ろうと思います。といってもまだまだかかりそうなので、このブログを読んでいる人は新入生を迎える立場として僕の作品を見ているかもしれませんね笑

というわけで、大事なことなのでもう一度。

本日20日、18時30分から、高等教育推進機構E217講義室で、第2回新歓上映会です!

多くの新入生の皆さんを、部員一同お待ちしております。上映会の後は参加無料の食事会もあるので、ぜひお越しください。

いやー、それにしても新歓真っ只中なのにブログの更新頻度が落ちていますね。気づけば新歓期間もあと少しで終わってしまいますが、良い形で新歓を締めくくれるように頑張っていこうと思います。上映会でお会いしましょう!

本日新歓です!

こんにちは。工学部3年のトナミです。

タイトルの通り今日は新歓なので、その宣伝をします。

新歓では最初に映研の活動を紹介します。年間の行事予定や持っている撮影機材のこと、必要なお金のことなど基本的な情報をお教えします。

次に上映会です。自主制作映画を流します。

映画制作は北大映研のメイン活動であり、年間に数本の映画を作っています。様々なジャンルのものがあり、僕たちが作った映画を見てもらうことでどんな団体かということも感じてもらえると思います。

映画を見た後はみんなで食事に行きます。
新入生の皆さんはもちろん無料!映研にはいろんな人がいるので、映画の話のみならず、様々なお話ができると思います。

18:30から教養棟のE217教室です。

以上あまり魅力の伝わらない文章ですが、新歓の宣伝でした。

春新歓ブログリレー #13「初授業お疲れ様でした」

こんにちは、工学部3年の佐藤です。

1年生の皆さんは昨日から初授業でしたね。大学の授業はどうでしたか? 1年生の頃の僕は「90分って長過ぎるだろ!!」って思いました。

最近みんな映画に関することを書いてるな〜。ということで今日の記事は息抜き枠です、映画と関係ないこと書きます。「いや、映研のブログなんだから映画に関係あること書けよ!」ってツッコんでくれたそこのあなた、あなたはとても映画が好きなようですね。というわけで、映研に是非入部してください!

ところで、1年生の皆さん、”ボックス”と言う場所をご存知ですか? ボックスは北部食堂2階の購買前にある机がたくさん並んでいる空間の通称なんですけど、各部・サークルごとに1つテーブルが割り振られていて、そこに部員がいるのでいろいろと詳しい話が聞ける、という場所になっています。我々映画研究会もボックスに机があるので、「新歓に行きたいけど、全部都合が悪いんだよな」って人は直接ボックスに来ちゃうのもアリです。映画研究会の机は、北部食堂の階段を登って、そこから購買までまっすく伸びている通路に面しているところにあります。文章だと分かりずらいんですけど、机に映画研究会の看板があるはずなので、行けば絶対に分かります。

余談ですけど、なぜ北大映画研究”会”なのに、この団体を取りまとめる人の役職の名前は”部”長なのでしょうか? なんか気になってしまうんですけど、以前にこのことを他の部員に話したら、「それはどうでもいいんだよ」みたいな感じであしらわれたので、きっとどうでもいいことなのでしょう。

話は変わりますが、今日は『ペンタゴン・ペーパーズ』を観にいきますよ! 18時15分に教養棟正面玄関入ってすぐのロビーに集合してください。あと、13日金曜日には新歓上映会もあります。上映会は18時30分から教養棟のE217という部屋でやります。上映会の後は食事会もありますよー。例のごとく1年生は無料なので、是非。この記事を読んでるみなさんが全員参加してくれたら僕は非常に嬉しいです。

新歓ブログリレー

どうも、3年になっちゃいました、嶋崎です。

映画研究会には言うまでもなく映画好きな人が集まるのですが、好きな映画や最近見た映画といった話になるとわりと知らないタイトルが聞こえてきます。

まぁ実際マイナーどころが挙がることもあるのですが、大抵僕自身があんまり映画に詳しくないというのが一つの原因です。

特に洋画がからっきしダメで、さらに言えば役者の顔と名前を覚えるのも苦手です。作品の監督を意識して見るようになったのもわりと最近です。

まぁけど映画が好きです。

そんな僕でも人並み以上に知識があるであろう映画の一ジャンルがあります。劇場版ドラえもん作品です。

声優旧体制の最後作品、ワンニャン時空伝を皮切りに、新体制になったのび太の恐竜2006以降は(たぶん)全作品を映画館に観にいっています。もちろん今年も行きました。余談ですが星野源のドラえもん、買いました。

ちなみに2006年以降で僕が一番好きな作品は、2007年公開の「のび太の新魔界大冒険」です。この時期は毎週金曜日7:00からのテレビ放送も毎週欠かさず観ており、ドラえもん愛最盛期であったので本当に印象深い作品です。

が、ドラえもんの対象年齢をはるかに超えてしまった今思い返してもやはり印象深いということだけに留まらず、一番面白い作品であると思います。

もちろん他にも良作はいっぱいあると思いますし、それらについても言えることなのですが、「新魔界」には「ドラえもん」の魅力、つまり、純粋で時に勇敢とも言える友情、心温まる家族愛、時空を超えた冒険、そしてなんと言ってもキソウテンガイマカフシギなひみつ道具。など。これらが本当に濃密にそしてバランスよく詰め込まれていると思うのです。

あまりにも抽象的な言葉ばかりが並びました。具体的な話はぜひ直接会ってしてみたい。なのでこれを読んだドラえもん好きのみなさん、ぜひ映画研究会の新歓に来てみてください。

映研にはこんな奴もいます。他にもいろんな人がいます。

 

それではまた新歓で。

 

 

 

I(アイ)のむきだし

こんにちは、工学部環境社会工学科のアオイ(2)です。このページを見ていただいているということは何かしら映画に興味をもっているということなのではないでしょうか?それでは、映研らしく最近見て気に入った映画の話をしたいと思います。

園子温監督の『愛のむきだし』という作品で、主人公の本田ユウを西島隆弘、ヨーコを満島ひかりが演じています。見所はキャストの秀逸な演技もさることながら、この作品が描く(一般的には受け入れられないような)「純愛」です。4時間もある大作なのであらすじを簡単には言い表せんが、登場人物全員が何か問題を抱えているために、過去のつらさをキャンセルしてくれるような「救済」に過剰に走ることになります。様々な愛の激しさを見せつけられて児童虐待、盗撮、カルト団体などの反社会的でとっぴなことが盛り込まれたこの映画がリアルに感じられてきます。

新入生の人はこの時期どのサークルもしくは部に入ろうかと悩んでいるのではないでしょうか?なかなか決まらないと焦るかもしれませんが、実は北大のサークルには秋新歓といって後期の始めに新歓をするところもあります。この北大映画研究会もそうです。僕もすでに他の運動系サークルに入りながら去年の秋から映研に入って映画の撮影をしています。雪が積もる一年の半分の期間に活動するつもりです。このようなことも、映研自体がユルいサークルで自分のやりたい時に計画して撮影に参加できるから可能となっている、というわけです。主体的にというよりは自己中心的にといった感じで、エゴむきだしで活動している、ということから上記のような題にしたという次第で(笑) それでは新歓で会えることを楽しみにしています。

春新歓ブログリレー #9 一瞬で読めるので、すぐわかる。

 

 

 

 

映画の知られざる魅力について

 

 

 

 

それはここに書ききれない、

否、それはここに記されない、

尚否、それはここにあってはならない。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

サークルについて

 

 

 

 

何もアドバイスできない。自ら確かめよ。

そこに映画に関わっている者がいることは、確かだ。

 

 

 

 

創作について

 

 

 

 

知られざる魅力を知ることは、できる。

さすれば知られざる魅力を表現することは、できる。

我々ができるのは、そこまでである。

 

 

 

 

この記事について

 

 

 

 

これは、当サークルの一部員の個人的言明にすぎない。

質問などがあれば、当サークルのメールアドレスまで。

書いた本人(近頃はLogicとサイコパスに関心がある)は、

これよりもっと親しみやすいかもしれない。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

Twitterの広告のために好きな映画の写真でも貼っておく。

 

 

 

 

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笹木