本日新歓です!

こんにちは。工学部3年のトナミです。

タイトルの通り今日は新歓なので、その宣伝をします。

新歓では最初に映研の活動を紹介します。年間の行事予定や持っている撮影機材のこと、必要なお金のことなど基本的な情報をお教えします。

次に上映会です。自主制作映画を流します。

映画制作は北大映研のメイン活動であり、年間に数本の映画を作っています。様々なジャンルのものがあり、僕たちが作った映画を見てもらうことでどんな団体かということも感じてもらえると思います。

映画を見た後はみんなで食事に行きます。
新入生の皆さんはもちろん無料!映研にはいろんな人がいるので、映画の話のみならず、様々なお話ができると思います。

18:30から教養棟のE217教室です。

以上あまり魅力の伝わらない文章ですが、新歓の宣伝でした。

春新歓ブログリレー #13「初授業お疲れ様でした」

こんにちは、工学部3年の佐藤です。

1年生の皆さんは昨日から初授業でしたね。大学の授業はどうでしたか? 1年生の頃の僕は「90分って長過ぎるだろ!!」って思いました。

最近みんな映画に関することを書いてるな〜。ということで今日の記事は息抜き枠です、映画と関係ないこと書きます。「いや、映研のブログなんだから映画に関係あること書けよ!」ってツッコんでくれたそこのあなた、あなたはとても映画が好きなようですね。というわけで、映研に是非入部してください!

ところで、1年生の皆さん、”ボックス”と言う場所をご存知ですか? ボックスは北部食堂2階の購買前にある机がたくさん並んでいる空間の通称なんですけど、各部・サークルごとに1つテーブルが割り振られていて、そこに部員がいるのでいろいろと詳しい話が聞ける、という場所になっています。我々映画研究会もボックスに机があるので、「新歓に行きたいけど、全部都合が悪いんだよな」って人は直接ボックスに来ちゃうのもアリです。映画研究会の机は、北部食堂の階段を登って、そこから購買までまっすく伸びている通路に面しているところにあります。文章だと分かりずらいんですけど、机に映画研究会の看板があるはずなので、行けば絶対に分かります。

余談ですけど、なぜ北大映画研究”会”なのに、この団体を取りまとめる人の役職の名前は”部”長なのでしょうか? なんか気になってしまうんですけど、以前にこのことを他の部員に話したら、「それはどうでもいいんだよ」みたいな感じであしらわれたので、きっとどうでもいいことなのでしょう。

話は変わりますが、今日は『ペンタゴン・ペーパーズ』を観にいきますよ! 18時15分に教養棟正面玄関入ってすぐのロビーに集合してください。あと、13日金曜日には新歓上映会もあります。上映会は18時30分から教養棟のE217という部屋でやります。上映会の後は食事会もありますよー。例のごとく1年生は無料なので、是非。この記事を読んでるみなさんが全員参加してくれたら僕は非常に嬉しいです。

新歓ブログリレー

どうも、3年になっちゃいました、嶋崎です。

映画研究会には言うまでもなく映画好きな人が集まるのですが、好きな映画や最近見た映画といった話になるとわりと知らないタイトルが聞こえてきます。

まぁ実際マイナーどころが挙がることもあるのですが、大抵僕自身があんまり映画に詳しくないというのが一つの原因です。

特に洋画がからっきしダメで、さらに言えば役者の顔と名前を覚えるのも苦手です。作品の監督を意識して見るようになったのもわりと最近です。

まぁけど映画が好きです。

そんな僕でも人並み以上に知識があるであろう映画の一ジャンルがあります。劇場版ドラえもん作品です。

声優旧体制の最後作品、ワンニャン時空伝を皮切りに、新体制になったのび太の恐竜2006以降は(たぶん)全作品を映画館に観にいっています。もちろん今年も行きました。余談ですが星野源のドラえもん、買いました。

ちなみに2006年以降で僕が一番好きな作品は、2007年公開の「のび太の新魔界大冒険」です。この時期は毎週金曜日7:00からのテレビ放送も毎週欠かさず観ており、ドラえもん愛最盛期であったので本当に印象深い作品です。

が、ドラえもんの対象年齢をはるかに超えてしまった今思い返してもやはり印象深いということだけに留まらず、一番面白い作品であると思います。

もちろん他にも良作はいっぱいあると思いますし、それらについても言えることなのですが、「新魔界」には「ドラえもん」の魅力、つまり、純粋で時に勇敢とも言える友情、心温まる家族愛、時空を超えた冒険、そしてなんと言ってもキソウテンガイマカフシギなひみつ道具。など。これらが本当に濃密にそしてバランスよく詰め込まれていると思うのです。

あまりにも抽象的な言葉ばかりが並びました。具体的な話はぜひ直接会ってしてみたい。なのでこれを読んだドラえもん好きのみなさん、ぜひ映画研究会の新歓に来てみてください。

映研にはこんな奴もいます。他にもいろんな人がいます。

 

それではまた新歓で。

 

 

 

I(アイ)のむきだし

こんにちは、工学部環境社会工学科のアオイ(2)です。このページを見ていただいているということは何かしら映画に興味をもっているということなのではないでしょうか?それでは、映研らしく最近見て気に入った映画の話をしたいと思います。

園子温監督の『愛のむきだし』という作品で、主人公の本田ユウを西島隆弘、ヨーコを満島ひかりが演じています。見所はキャストの秀逸な演技もさることながら、この作品が描く(一般的には受け入れられないような)「純愛」です。4時間もある大作なのであらすじを簡単には言い表せんが、登場人物全員が何か問題を抱えているために、過去のつらさをキャンセルしてくれるような「救済」に過剰に走ることになります。様々な愛の激しさを見せつけられて児童虐待、盗撮、カルト団体などの反社会的でとっぴなことが盛り込まれたこの映画がリアルに感じられてきます。

新入生の人はこの時期どのサークルもしくは部に入ろうかと悩んでいるのではないでしょうか?なかなか決まらないと焦るかもしれませんが、実は北大のサークルには秋新歓といって後期の始めに新歓をするところもあります。この北大映画研究会もそうです。僕もすでに他の運動系サークルに入りながら去年の秋から映研に入って映画の撮影をしています。雪が積もる一年の半分の期間に活動するつもりです。このようなことも、映研自体がユルいサークルで自分のやりたい時に計画して撮影に参加できるから可能となっている、というわけです。主体的にというよりは自己中心的にといった感じで、エゴむきだしで活動している、ということから上記のような題にしたという次第で(笑) それでは新歓で会えることを楽しみにしています。

春新歓ブログリレー #9 一瞬で読めるので、すぐわかる。

 

 

 

 

映画の知られざる魅力について

 

 

 

 

それはここに書ききれない、

否、それはここに記されない、

尚否、それはここにあってはならない。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

サークルについて

 

 

 

 

何もアドバイスできない。自ら確かめよ。

そこに映画に関わっている者がいることは、確かだ。

 

 

 

 

創作について

 

 

 

 

知られざる魅力を知ることは、できる。

さすれば知られざる魅力を表現することは、できる。

我々ができるのは、そこまでである。

 

 

 

 

この記事について

 

 

 

 

これは、当サークルの一部員の個人的言明にすぎない。

質問などがあれば、当サークルのメールアドレスまで。

書いた本人(近頃はLogicとサイコパスに関心がある)は、

これよりもっと親しみやすいかもしれない。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

Twitterの広告のために好きな映画の写真でも貼っておく。

 

 

 

 

Screenshot from 2018-03-24 17-44-28

 

 

 

 

 

笹木

 

 

春新歓ブログリレー #8 「物理学で金を稼ぎたい」

こんにちは。工学部(4月から)3年の佐藤です。

昨日20日は後期試験の合格発表の日でしたね。合格された皆さん、おめでとうございます。このブログを読んでいるそこのあなた、ぜひ映画研究会の新歓に遊びに来てくださいね。

さて、皆さんは将来やりたいことは決まっていますか? 僕はもともと教員志望だったので教員をやっているかもしれないですし、はたまた工学部の人間なので何かしらのエンジニアになっているかもしれません。もしくは、一生大学に残って研究を続けてるって可能性もありますね。はっきり決まっていないので、学部卒業後の進路をどうするか、今の時点では迷っています。

まぁそんな話は一旦置いておいて、映画研究会のブログですから、とある映画を紹介しようと思います。この映画は、僕が「好きな映画は何ですか?」って聞かれたときに挙げる映画のうちの一つです。

『いまをいきる(Dead Poets Society)』

1989年のアメリカ映画。アメリカ・バーモントの名門校「ウェルトン・アカデミー」に、OBのジョン・キーティングが教師としてやって来た。親に将来を決められ、厳格な校則の下で学校生活を送る生徒たちに、キーティングは型破りな授業を通して生きることの素晴らしさを教えようとする。そんなキーティングの授業を受けた生徒たちは、やがて自分たちが本当にやりたいことを見つけるのであった…。

この映画、北図書館2階のメディアルームで観ることができるので、興味を持った人はぜひ入学後に観てください(北図書館は教養棟の南側にある図書館です。多分1年生の間はよく通うことになると思います)。

僕がこの映画を初めて観たのは高校3年生になって初めての英語の授業の時でした。クラス替えの結果があまり良くなかったせいで、高校3年の最初の頃はすごくつまらない学校生活を送っていたのを覚えています。

(ここからは僕がこの映画を観て考えたことです)

この映画のテーマって、やっぱり”将来の夢”だと思います。将来何になりたいかが決まっている人がいる一方で、大学の学部4年間をモラトリアムとして過ごす人も多いでしょう。この映画に出て来る生徒たちは親に「医者になるんだぞ!」とか「立派な弁護士になるのよ!」とか言われているんです。なぜ親は自分の息子に医者になってほしいのでしょう? なぜ弁護士になってほしいのでしょう?

医者や弁護士ってお金はたくさん貰えると思うんですよね(一般的なイメージですが)。自分の子供の幸せを願わない親っていないと思います。お金をたくさん貰えることが幸せだと考えるなら、親はそのような職業に就けるように勉強をさせますよね。僕だって、お金は貰えるだけ貰っておきたいものです。自分の欲しいモノは何でも手に入れられるようになりたいです。

僕の通っていた高校は一応進学校と呼ばれるタイプの学校に分類される学校だったので、先生達も高3になると大学受験に向けて気合が入るわけですね。僕は高2の後半からずっと北大志望でした。それを知ってる先生は応援とかしてくれるんですけど、たまに「もっと上の大学を目指したら?」みたいなことを言う先生もいました。そんなときにこの映画を観て、「自分が本当にやりたいことって何なんだろう」って考えました。

まぁすごい極端な例になってしまいますが、もしあなたの親友が、通っている大学を辞めて「YouTuberになる!」って言ったときに、素直に応援できますか? 多分「辞めといたほうがいいよ」みたいなネガティブな言葉をかける人のが多いと思います。僕も多分やめといたほうがいいよって言うと思います。今の時代、YouTubeに動画を載っけてその広告収入だけで生計を立てている人もいますが、すごい時代になりましたね。でもそれはみんながみんなというわけではなくて、広告収入で生計を立てているのは、YouTuberを名乗っている人のうち、成功したほんの一部の人だけですよね。

6年間専門教育を受けて国試に合格すれば医者になることはできますが、大学4年間の勉強でYouTuberとして成功するために必要なことは教えてもらえません。成功するためにはある種の才能やセンスが必要なんでしょうね。だから、ネガティブな言葉をかける人の方が多いのは自然なことだと思います。

けれども、医者や弁護士などといった職業の高い給料って副次的なものに過ぎないと思うんですね。もちろんお金を目的に医者になる人もいるかもしれませんが、医者を志す人も、最初は「病気の人を助けたい」みたいな願いを持っていた人が多いと思います。医者だって高い給料をもらうことはできますが、実際はすごく大変な仕事だと聞きます。多分お金目的で医者になったら、僕は「なんでお金もらうためにこんなに苦労しなきゃいけないんだ」って思います。

じゃあ、結局僕は何がしたいのかと言うと、好きな物理学を使う仕事がしたいと思っています。どんな仕事があるのかはよく知りませんが、僕は好きなことをしてお金を稼ぎたいですね。だから、もしかしたら北大生の中にも親に「○○になりなさい」と言われながら人生ここまで来た人もいるかも知れませんが、ちゃんと自分が何をするのか親の言いなりにならずに自分で決めるべきだと思います。あと、総合入試で入学した皆さん、学部学科を決めるときはちゃんと自分が将来何になりたい、何をしたいのかを考えておかないと、絶対に後悔しますよー。

とまぁ、これだけまとまらない文章をダラダラと書いておきながら自分で言うのもアレなんですけど、僕は映画研究会の部員の癖して映画を普段ほとんど観ません。一番の理由は単純に映画館に行くのがめんどくさいからです。でも、別に映画に興味無くても全然バッチコイだよ、ってのが映研なので、いろんな人に入ってもらえればと思います。というわけで、新入生のみなさん、4月13日、20日、25日の新歓にぜひ来てくださいね。新歓で会えるのを部員一同楽しみにしています!

春新歓ブログリレー

経済学部1年の坂下です。

だんだんと気温も上がり、雪も溶け始めてきましたね。

自分は普段あまり映画館に行くことがないのですが、友人に誘われ、先月になってようやくIMAXを初体験しました。

見た映画が『グレイテストショーマン』というミュージカル映画だったこともあるとは思いますが、流石の迫力で何度も鳥肌が立ってしまいました。2000円払う価値は十分あると思いますね。自分一人では学校のない日にわざわざ札幌まで行って映画を見るということはまずないと思うので、本当にいい経験になりました。

誘ってくれた友人、ありがとう。

いつかは4DXにもチャレンジしてみたいですね。

 

さて、北大映画研究会は4月13日(金),20日(金),25日(水)に説明会と作品の上映会を行いますので、興味のある方は是非いらしてください。

Youtubeでは先輩方が作成した短編も投稿されておりますので、そちらの方もどうぞよろしくお願い致します。

小話2(こたけ)

どうも、文学部4年の小竹です。

 

僕が春休みに撮っていた短編が完成しました。

やましろもブログで言ってましたが完璧はなかなか難しいですね。

いつも「日常で聞こえてきても違和感がない、かつ設定やメッセージを伝えるセリフ」を目指しているのですが、今回はどうでしょう。

まあなんにせよ、自分で話も舞台も構図も考えて撮影するのは楽しいもんです。

自分たちのような素人レベルだと、音楽や文学のような他の表現よりもハードル低いと思います。

機材は必要ですが、そのための映研です。映画撮ってみたいという方、何か表現したいと漠然と考えている方、ぜひ一度新歓上映会に遊びにきてみてください。

新入生はもちろん、二年生以上も大歓迎です!

 

毎年言っていますが今年は曲をつくってPVを撮りたいです。今年こそ。

あと「犬猿」面白かったです。兄弟・姉妹あるあるが好きな方はぜひ。

それでは!

春新歓ブログリレー

こんにちは。工学部2年のトナミです。
最近はずいぶん暖かくなって少しは春っぽくなってきましたね。このブログを見てる皆さんは如何お過ごしでしょうか。4月からの新生活に向けてバタバタしている人が多いのかな…?
僕は暇なのに任せて、睡眠と映画鑑賞に時間を使っています。そこで、僕がこの春休みに見た映画を少し紹介したいと思います。

①「15時17分、パリ行き」 監督:クリント・イーストウッド
パリ行きの電車内で若者3人がテロを阻止する話な訳ですが、この映画のすごい所はその3人をプロの役者ではなく本人たちが演じているところです。リアリティーを追求した結果、本人を起用ってすごい大胆だなって思いませんか?でも、演技が不自然ということもなく面白かったです。

②「デトロイト」 監督:キャスリン・ビグロー
黒人への差別やそれに反発して起きた暴動を描いた作品で、これも実話を基にしています。白人がものすごく自然に黒人を迫害する姿が印象的でしたが、白人・黒人両方の心理描写があって「差別・偏見」について考えさせられました。

③「リバーズ・エッジ」 監督:行定勲
この映画、あらすじを自分の言葉で説明するのがなんだか難しい。「青春の欲望と焦燥感をとことん突き詰めた」作品らしいです。いろいろと衝撃的なシーンがあって、確かに青春の欲望と焦燥感は感じられたと思います。

以上、特に面白かった3作品を紹介しました。(文章下手ですみません。)

映研に入れば、いろんなメンバーといろんな映画の話ができます。映画をよく見る人もたまにしか見ない人もぜひ新歓に来てください。お待ちしてます!