新入生ブログリレー#2 お見知りおきを。

こんにちは。北海道大学経済学部一年の伊勢田です。案外クラスに数人見かける神奈川県民です。市で言うなら横浜市ですが、自己紹介の時に「出身横浜でーす」と言うと周りから冷ややかな目で見られるので、横浜の人たちは以後気を付けるように。映画は好きですが、「お前は映画館で映画を見ながらポップコーンを食べてるのが好きなだけじゃないのかー!!」と誰かに問い詰められればあながち否定しきれない。よって、詳しくはないので色々面白い映画教えてもらえると嬉しいです!どちらかというと撮るほうに興味があるーというか、機材が気になるーというか、カメラをいじりたいー。(あ、あとネットフリックスも見たい!)というような動機です。今後少しずつ映画を撮るのも見るのも詳しくなっていこうと思います。

好きな本は「神様のカルテ」でして、好きな女優は「宮崎あおい」なので、好きな映画も「神様のカルテ」です。(病院での激務を終え帰ってきたとき、ハル(宮崎あおい)の「おかえりなさい。イチさん。」のセリフを聞いたときに、すべてが浄化される感覚がします。)SFなども好きですが、基本的には、現実に即した展開が緩やかな映画が好きなことが多いです。

映画以外だと、本とaikoと珈琲が好きです。が、話が長くなるのでこの続きは直接しましょう!皆さんの話も聞かせてくださいね。トップバッターのりょう君の熱量にこたえることはできませんでしたが、次の人のハードルは下がったんじゃないかな?w

新入生ブログリレー#1 字幕で観れば芸能人吹替は気にならない

はじめまして、ブログリレートップバッターを務めさせていただきます経済学部一年の佐藤です。3割のマジョリティ北海道民です。映画を観るのが好きなので映研に入りました。好きなジャンルはアメコミヒーローものです。撮影や脚本・監督にも興味があるのでそちらも頑張りたいと思います。

さて、せっかく自分語りの機会をいただいたのでおすすめの映画について語らせて頂きたいと思います。僕はMCU(所謂アベンジャーズシリーズ)の映画が好きなので現在公開中のアベンジャーズ:エンドゲームを紹介しようかとも思ったのですが、実はこの映画簡単におすすめできないんですよね。何故かというとこの映画、最終作なんですよ。死の秘宝Part2とかジェダイの帰還みたいな。なので初心者にはあまりおすすめできないのです。

というわけで別の映画を紹介したいと思います。今回紹介する映画はシャザム!です。これはDC(スパイダーマンとかバットマンとかの会社)の最新作です。中学生の男の子がひょんなことからスーパーヒーローの力を得てイキったりやらかしたりしながら成長していく物語です。なんだそのざっくりした説明は!と思われるかもしれませんが本当にこんな話なんです。はい。いや、ヒーローものはこんなものでいいんですよ!主人公の能力は鋼のボディ!飛行!電撃!という最強クラス。だけど中身は中学生。まあやることがしょうもないんですよね。電撃で自販機バグらせてドクターペッパー盗みまくったり、電撃ショーで小銭稼ぎしたり、、、それでもやっぱりヒーローには敵がいるもので、主人公と同レベルの力を持ってして悪だくみをする輩がいるんですよ。心は中学生の主人公は太刀打ちできるのか!といった感じの内容です。この映画のおすすめポイントは明るくてコミカルな作風です。DCはダークナイト三部作やジャスティスの誕生のような暗い雰囲気の作品が多かったのですが、近年は明るい作品も多く特にシャザム!はぶっちぎりのコミカルさだと思います。また、青春もの、ファミリーものとしても完成度の高い作品だと思います。アメコミ初心者でも楽しめると思うので是非観てみてください。まあまだDVD出てないんですけどね。

初ブログこんなもんでいいですかね。ほとんど映画紹介だけどどんな人間かはわかったかと思います。他の新入生のブログと比べて浮かないことを願います。それでは。

新入生ブログリレー#0 ようやく始まります

北大祭がいよいよ明日に迫り、初夏の緑が美しい季節となって参りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。始めに断っておきますが、このブログは明日より始まる新入生ブログリレーの見本として書いたものであり、僕は新入生ではありません。あらかじめご了承ください。それでは、新入生という体で、一年前を思い出して書いていきたいと思います。

初めまして、経済学部2年の相原といいます。札幌出身です。ちなみに、生まれた病院はすぐそこの天使病院です。この話をとある友人にしたら、「天使大学行けよ」と言われました。映研に入った理由は、高校時代、放送局で短いテレビドラマなどを作っていた経験があり、大学でも映像制作をやりたいなと思ったからです。

映研では、将来的には脚本を書いて、監督をやりたいなとぼんやり思っています。また、映画にとても詳しい人が多いので、自分も負けないようにたくさん映画を見ていきたいと思います。好きな映画は、洋画ならスターウォーズ、邦画なら百円の恋か三谷幸喜作品です。基礎クラスの自己紹介でスターウォーズ好きと言っていた人がいて、彼と仲良くなり、一緒に映研に入ったのですが(現会計の松井)、彼はプラモデルや昔のDVDなども持っていてとても詳しいので脱帽です。エピソード8に対してはいろいろな意見があると思うので、是非映研のいろんな人と議論してみたいです。

それではここで、一つ映画の紹介をしたいと思います(ここからは今の僕の話です)。先日、ディノスシネマズ札幌劇場という、札幌の歴史ある映画館が閉館となってしまい、その記念上映で再上映していた「勝手にふるえてろ」という映画を見てきました。これは2年前の作品で、主演は松岡茉優で、他には石橋杏奈とか北村匠海などが出ています。石橋杏奈は楽天イーグルスの守護神、松井祐樹と結婚して話題になりましたね。有名人でよくある姉さん女房ですよ(うらやましい)。で、映画の内容はというと、【恋愛経験のない主人公のOL、ヨシカが2つの恋に悩み暴走する様を描くコメディ。突然告白してきた同期「ニ」と中学時代から脳内片思いを引きずる「イチ」との間で揺れ動き、、、(映画.comより)】みたいな感じなんですが、一言で《ラブコメ》と片づけられるものではなく、とにかく展開が物凄くて、二時間無駄なシーンが1秒もなく、抜群に面白い。もちろんコメディではあるので笑えるシーンは多いです。一部のマニアにしかわからないネタもあります。笑いのセンスがとても良いです。「恋愛映画」というより「ヨシカという一人の妄想癖があって絶滅した動物が好きな一見普通だけどちょっと変わったOLのある意味壮絶な物語」としか呼称できません。そしてなにより松岡茉優が天才です。可愛いことは言うまでもないですが、演技が天才的に上手い。一本の映画の中で、一人の女優がこんなにもありとあらゆる感情を表現しきった映画があったでしょうか。とにかく面白いです。AmazonPrimeにあるので見たことない人はぜひ見てほしいです。とりあえず予告編見てください。

あともう1作、同じくディノスの記念上映で「はじまりのうた」っていう洋画も見たんですけど、これのラストシーンが本当に素晴らしかったですね。シングストリートと同じ監督の音楽映画で、まあAmazonprimeにもあるのでぜひ見てほしいんですけど、とにかくラストシーンが綺麗すぎて、画で伝えるってこういうことなんだなって改めて実感しましたね。まあそもそも映画って映像が一番大切で、説明的なセリフを極力排除して、映像で伝えなきゃなんないんですよね。まあ具体的に言うと、「彼はもう私の事なんて考えてないのね、ああとても悲しくて暗い気持ちだわ。」みたいに心情をいちいちセリフで言ったら変じゃないですか。でも脚本書いてるとやっぱりなかなか難しくて、ついセリフに頼りたくなっちゃうんですけど、はじまりのうたのラストは本当に完璧でしたね。無駄なセリフが一切なくて全てがわかる、そして画もむちゃくちゃ綺麗。やっぱ良い映画って画がいいんだなぁ、としみじみ思いましたね。これも予告編のリンク上げときます。

 では、本当はもっと書きたかったのですが時間がないのでここらへんで終わります。明日からの新入生ブログリレーお楽しみに!!

春新歓ブログリレー#19 新入生の皆様へ

北大映画研究会部長の文学部三年大村です。

北大映画研究会の春新歓や撮影体験会に来てくださった方々、本当にありがとうございました。今年は普段と違う新歓を行なったのでこちら側にも至らぬ点があったかと思いますが、映画研究会の活動に興味を持ってくれた人や入部したいと言ってくれた人が多く、部長として本当に嬉しく思います。新歓に来てくれた人はもちろん、新歓には行きそびれたけど映画研究会に興味があるという人は、5/10(金)に高等教育推進機構のE204で行われる例会でお待ちしておりますので是非お気軽にお越しください。

また、5/10は他の予定があるという人はその次の金曜日の例会や次の次の金曜日の例会に来てください。というか、興味がある時や都合のいい時でいいので金曜日の例会に来てくだされば大丈夫です。というわけで、新入生の人はもちろん現部員の人も金曜日の例会には行ける時でいいので来てください。あんまり少ないと私が悲しいので。

せっかくブログリレーの機会を頂いたので私も少し話そうかなと思います。私は映画研究会の部長でありながら映画に特別詳しいというわけではないし、映画を観ること自体もそこまで好きじゃないです。強いて言うなら魔法とかSFとかの不思議な世界観が好きなので、ハリーポッターシリーズやディズニー作品とかは割とハマったりしましたけど詳しいかと言われるとそうでもないです。僕が映画館に行く理由も友達か彼女に誘われたら行く、ぐらいの緩い理由です。そんな私がなぜ映画研究会に所属し、そしてなぜ部長を務めているか、という理由は私にもよく分かっていません。なんとなく秋頃に「文学部映像表現文化論講座に行くなら映像系のサークル入らなきゃ」と思って入ったのが理由だったと思いますが、過去の事なので詳しくは覚えていません。自分が部長になったのは前部長とよく一緒に行動していたから、というのが1番の理由だと勝手に思ってます。そして現在の私は映像表現文化論講座ではなく日本古典文化論講座に所属しています。結局映像系の事はやってないんですけど、それでも映画研究会に残っているのは全く不思議です。そんな不思議な魅力のある映画研究会ですので興味をお持ちの方は是非来てね。

 

さて、春新歓ブログリレーのトリは私なのでなにか締めの一言でも書こうかと思いましたが、特に何も思い浮かばないのでこの緩い空気のままブログリレーを締めさせていただきます。

終わりでーす。

追伸

ジンパに来てくださった新入生の方々、ありがとうございました。

春新歓ブログリレー#17 Do you remember love?

北大経済学部2年の松井です。新入生の皆さんはもう大学生活に慣れましたか?まぁ無理に慣れなくてもなんとかなりますけどね。さてさて、今回は春新歓用ブログということで「何かアドバイスを書け」とのお達しがあったので今回は真面目にいこうかなと思います。

“趣味を持つこと”これに限ると思います。有り余る時間を有効に使うにはやっぱり好きなことに全力で取り組むのが一番ではないでしょうか。なんとなく続けるのではなく、趣味を極めてはどうでしょうか。大学という人間関係が希薄になる状況を逆手にとって、人の目を気にせず全力で駆け抜けてみるのもいいんじゃないでしょうか。ただ通うだけの“痩せた”大学生活なんてつまらないですからね。

ここまで真面目に書いたから許されるよね

 

そういえば最近、電光超人グリッドマンが再放送されていますよね。去年はアニメSSSS.GRIDMANが放送されたりと円谷特撮作品が話題になっていますね。アニメのおかげで特撮番組に興味がなかった層が興味を持ってくれてうれしい限りです。もっと多くの人に特撮に興味を持ってもらいたいのでおすすめ作品ベスト3をこの場を借りて書いていこうと思います。

(ちなみに元々はマクロスについて書こうと思ったがとても長くなったので特撮について書きました。アイキャッチ画像とタイトルはそのときの名残)

第三位 仮面ライダークウガ

平成ライダーシリーズ第一作目。ちなみに平成最初のライダーではない。オダギリジョーが主演なのはとても有名な話。財団Bとの関係が今ほど密ではなかったのか、おもちゃの売り上げ第一的なノリがなくドラマもしっかりしている。そしてこの作品を語る上で避けられないのが、朝8時にやっていたとは思えないほどの暴力描写である。グロテスクな訳ではないがちびっ子のトラウマになりそうなシーンがたくさん。今の作品を否定するわけではないが、しっかりと“傷”や“痛み”を表現して初めてヒーローの強さ、かっこよさが分かると思います。

第二位 ウルトラマンティガ

V6の長野博が主演の作品。OPもV6が担当。当時アイドルとして多忙だった長野氏を起用したため主人公以外のキャラにフォーカスが当たりがち。最終話につながる伏線が貼られたり、一度劇中で使われた設定は別の回でも触れられたりと話に一貫性があるのが特徴。若かりし頃の高樹澪さんがカッコイイ。特撮面に関しては少々試行錯誤がみられるが平成一桁の作品なので仕方ない。

第一位 人造人間キカイダー

チープな特撮とヨレヨレの怪人とは裏腹にハードでシリアスなストーリーが魅力的。原作が石ノ森章太郎先生なので、漫画版はサイボーグ009ばりにハードで難解、救いのない結末という作品に仕上がっている。TVアニメ化もされたりととても人気の一作。

 

趣味に生きた人間のブログでした。あ、あと25日の木曜日に映画を見に行こう企画があるので興味がある人は部のTwitterをチェック。

春新歓ブログリレー#16 違ったとしても

こんにちはどうも、無事に二年になれた髙桑です!
春新歓のブログと言うことで新入生の助言となるようなことを書け!なんて言われましたが何を話しましょう?そんなこんなで悩んで思いついた話をば・・・

唐突ではありますが、ぶっちゃけますと僕は北大の人間じゃないです(笑)
よその大学のひとなんですが、縁あって北大のこの映研に身を置かせてもらっています。まぁその縁に関する話は機会があれば別の時にでも。

まぁそんなよそ者の僕でも映研のみんなは温かく迎え入れてくれました!
映研に限った話ではありませんがサークルに行くのが不安でも行ってみれば「あぁこんなもんか」ってなりますし、途中から入部してもいいんです。
もし時間があれば他のサークルの新歓で肌に合わなかった時も是非一度、映研の新歓にきてみてください。
そして北大じゃない大学生の人でも、映研に興味を持ったなら是非来てください!他大学仲間がもっと欲しいです!(笑)

「結局何が言いてぇんだおめぇ?」ってなると思いますのでまとめますと、北大だろうが他大学だろうが、ぶっちゃけ僕的には新入生だろうが上級生だろうが関係なく映研の新歓お待ちしてます!っていう話でした。
特に他大学の人、遠慮せずにどしどし参加してください!僕という前例がある以上気にせず来ちゃって、そしてあわよくば入部しちゃって大丈夫です!

新入生、他大学生、サークル入部逃した上級生もついでに待ってます!

春新歓ブログリレー#15 新歓って怖いね

こんにちは!北大文学部のクリスティです。

私は、去年の秋から北大に留学して、そして映研に入りました。すでに三年生ですが、もう一回一年生に戻った感じがしました。自分が人見知りで、日本語喋るのも慣れてなかったが、どうか勇気絞ってサークルの新歓に行ってきました。

大学は人に新しいチャレンジさせる魔力を持つところだと思います。このサークルにちょっと興味あるけど、人と話すのが苦手一緒に行く友達がいないと思っているあなた、ぜひ頑張っていろんなサークルに行ってください。結局、自分に合わないサークルが結構いると思うが、探せば「これいいかも」なところが出てきます。もちろん、映研の新歓に来てください!実はあんまり映画詳しくない人からガチな映画ヲタまで大歓迎です。上映会、撮影体験会など色々やっています!今日(18日)は映画を観に行く企画もありますよ。

話変わりますが、いよいよ来週、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開になりますね。MCUの良さは、また機会があったら熱弁したいですが、前作と今作の監督を務めたルッソ兄弟の傑作シットコム「コミカレ‼︎」(Community)も、ぜひみなさんに見てもらいたいです。このドラマのクリエイターは「リック・アンド・モーティ」の同じ方で、攻めてるネタがたくさんあります。ある市民大学の非日常が描かれ、時に構内にペイントボールやったり、時に他大との戦争が勃発するコメディです。面白さが全然伝わっていないが、信じてください

最後まで変な日本語に付き合ってくださって、ありがとうございます。ぜひ、映研の新歓でお会いしましょう!留学生の方も待ってます^^

春新歓ブログリレー#14「映画を見る」ということについて

こんにちは、映画研究会二年目、大学院生の宮本です。私は、大学院から北大に入学して、映画研究会に入部しました。たま~に飲み会に出没したり、たま~に新歓のビラ配りを手伝ったり、たま~にチョイ役で映画に出演させていただいたり、という程度の活動しか行っていませんが、ブログを書けるくらいには馴染めている、はずです(いつも気を遣ってくれて、ありがとうございます)。映研、いいサークルですよ。

今回は、前回とは打って変わって、落ち着いたトーンで文章を書いています。これは「映画を見る」などと言う変に真面目なブログタイトルをつけてしまったせいです。今回はタイトルの性質上、「映画を見る」ことにフォーカスを当てて筆を進めます。「映画を作る」ことに関しては、他の部員のブログを読んでね。

さてさて。みなさんは、「いつ」「どこで」「だれと」「どんな」映画を見ていますか?最近は、ネットフリックスやアマゾンプライムと言った定額映画配信サービスが充実してきたので、「ベッドの中でスマホの小さい画面で見てる~」なんて意見も多いかもしれません。かく言う私も、最近、空き時間を見つけては、アマゾンプライムでクレヨンしんちゃんの歴代映画を追っています。小さいとき、親にねだり続けて、やっと連れて行ってもらっていた頃と比べると、なんて贅沢なんだ・・・とハッとします。こんな時代がくるとはね。

ちょっと昔の話で申し訳ないのですが、小さい頃の「映画を見る」って、けっこう一大イベントだったような気がします。家族の週末のスケジュールを合わせて、郊外の映画館に車で行き、ポップコーンとジュースを買って、トイレを済ませて・・・。帰りの車の中で「お父さん、なんで寝ちゃったの!」と責めるまでが「映画を見る」でした。つまり、「映画を見る」という一つの言葉には、たくさんの動作が内包されていると、私は考えます。

これを示すちょうどいい例があります。大学一年生になりたての頃、「映画を見る」デートをしたことがありました。大して映画のことも知らないのに背伸びをして、わざわざ新橋までフィルム映画を見に行きました。やっていた映画は「ニューシネマパラダイス」。てきとうに行ったわりに映画のチョイスはよかったなと思います。実はこの映画、映画好きのための映画の金字塔(なんとも言えないわかりにくい表現ですね・・・)として、高く評価されている作品です。映画を見た後、感想を言い合ったりしながら、東京の街を散歩をしました。道中、蕎麦をすすったりしながら、結局、銀座の歩行者天国まで歩いてしまったような気がします。きっと別れが名残惜しかったのでしょうね。その日はよく晴れていて、「なんか村上春樹の「ノルウェイの森」のワタナベくんと直子の散歩みたいだな」と思ったりもしました。その後、デートをしたお相手の方とは、色々あって疎遠になってしまいましたが(大学生によくあることです)、この「映画を見る」デートはとてもいいデートだったので今でも折に触れて思い出します。

このように、たくさんの動作を行い、苦労をして「映画を見る」と、その時の記憶は、見た映画とともに残り続けることがあります。その記憶は、写真や日記よりも鮮明です。私はこれこそが映画の醍醐味だと思っています。

「人生の夏休み」とも言える大学生生活は、時に永遠に続くように感じられ、時に刹那的に感じられるものです。この長くて短い生活を深く自分の心に刻みつけるのに、映画は最適であると考えます。家にこもって一人で映画を見るのもいいですが、ぜひ映画研究会で、我々とともに、あなたの青春時代を映画に残してみてはいかがでしょうか?

以上をもって、新歓ブログとしたいと思います。ご静聴、ありがとうございました。

春新歓ブログリレー#13 新歓来てね!!

こんにちは!北大工学部2年生の西塔です!(にしとうじゃなくてさいとうだよ!)まずこのブログを書くのが遅れたことを謝ります。ごめんなさい!!

さて、新入生のみなさん、授業が始まって1週間たって、大学にも慣れてきた頃だと思います。慣れてきたせいで新歓のビラも貰ってくれる新入生も減ってきてしまいました…。中にはあそこのサークル入ろうかなと、もう決めている人もいるかもしれないですね。けど、そんな人もまだまだいろんな新歓に行って他の所も見てみてください!今後の大学生活が大きく変わってくるので、今いろいろな選択肢をみておくことは大事だと思います。もちろん、映画研究会の新歓に来てくれたら嬉しいです!!

文章を書くのが苦手で、何書けばいいかよくわからないので、好きな映画の話でもしようと思います。僕は誰もが知ってるであろう作品「ハリーポッター」がすごく好きで、そしてその世界観を引き継いだ「ファンタスティックビースト」も大好きです!なんというか、あの魔法の世界にたまらなく惹かれてしまうんですよね。11月に公開されたファンタスティックビーストも公開日の0時からのやつ見に行ってしまいました!こういうシリーズものの映画って次の話を見るのに2年くらい待たなきゃいけないのすごくじれったいですよね。あと、スターウォーズも好きなんですけど、それもまた待ち遠しい!ちなみにスターウォーズはちょうど今日予告映像が解禁されましたよ!

とまあ、他にもいろんな映画を好きな人が映画研究会にはいるので是非来てみてください!全然映画詳しくないよって人も是非!!