「ゴースト・シャーク」レビュー(池田)

ゴースト・シャーク(原題:Ghost Shark)

 

 

予告編

2013年アメリカ

監督:グリフ・ファースト

脚本:エリック・フォースバーグ、グリフ・ファースト

製作:ケネス・M・バディッシュ、グリフ・ファースト

音楽:アンドリュー・モーガン・スミス

撮影:アンドリュー・ストラホーン

出演:ブルック・ハーリング、デイヴ・デイヴィス、スローン・コー、リチャード・モール、ジェイレン・ミッチェル、ラッキー・ジョンソン、トム・フランシス・マーフィ他

あらすじ

港町スモールポートの沖合で一頭のサメが賞金稼ぎの親子に爆撃される。洞窟に流れ着いた瀕死のサメは幽霊となって復活。陸上にも現れるようになり住民を襲う。

 

レビュー

部員の新川が紹介していて興味を持ち、準新作になるのを待って鑑賞した作品。近年のB級映画にありがちな安っぽいCGを多用したアニマルパニック。半透明の幽霊ザメが陸上に出没するというアイデアが面白い。

オープニングからツッコミどころ満載。釣り船になぜ激辛ソースがあるのか、手榴弾があるのか。

 

幽霊ザメは水のある場所ならどこにでも出現する。海水浴場、民家のプールはもちろん、水道管や水溜まり、スプリンクラーからも出てくる。洗車場のくだりは実にバカバカしい。『ジョーズ』同様、子供にも容赦がない。そしてウォーターサーバーから水を飲んだ男の最期は凄かった。

 

 

なぜサメが幽霊になったかの説明は、後半はまともに見てなかったのでよく分からなかった。

ラストの台詞が『ジョーズ』と同じ。

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