「キラースノーマン」レビュー(池田)

キラースノーマン(原題:Jack Frost)

 

 

予告編

1997年アメリカ

製作会社:ストーリーテラー・フィルム他

監督:マイケル・クーニー

脚本:ジェレミー・ペイジ、マイケル・クーニー

製作:ジェレミー・ペイジ、ヴィッキ・スロトニック

音楽:クリス・アンダーソン、カール・シュルツ

撮影:ディーン・レント

出演:スコット・マクドナルド、クリストファー・オールポート、スティーブン・メンデル、F・ウィリアム・パーカー、アイリーン・シーリー、ロブ・ラベル他

あらすじ

猛吹雪の夜、連続殺人犯ジャック・フロスト(マクドナルド)を乗せた護送車が遺伝子研究所のトラックと事故を起こす。逃げようとしたジャックだが、トラックから溢れた薬品を全身に浴びて溶けてしまう。薬品の作用で彼のDNAは雪と融合。雪だるまとなって甦り、自分を逮捕した保安官サム(オールポート)の住む町スノーモントンへ向かう。

 

レビュー

雪だるまが人を殺すホラー。アイデアは面白いが、全体的に安っぽい仕上がりで90年代の作品に思えない。殺人雪だるまはいかにもスポンジで作りました的な着ぐるみ。見た目に反してやることは残虐。バリケードをしても、溶けて水になって隙間から侵入、再生するため、かなりしつこい。クリスマスツリーの飾りを使ったオープニングクレジットが可愛い。暇つぶしにはなる。

 

 

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