春新歓ブログリレー

こんにちは。工学部2年のトナミです。
最近はずいぶん暖かくなって少しは春っぽくなってきましたね。このブログを見てる皆さんは如何お過ごしでしょうか。4月からの新生活に向けてバタバタしている人が多いのかな…?
僕は暇なのに任せて、睡眠と映画鑑賞に時間を使っています。そこで、僕がこの春休みに見た映画を少し紹介したいと思います。

①「15時17分、パリ行き」 監督:クリント・イーストウッド
パリ行きの電車内で若者3人がテロを阻止する話な訳ですが、この映画のすごい所はその3人をプロの役者ではなく本人たちが演じているところです。リアリティーを追求した結果、本人を起用ってすごい大胆だなって思いませんか?でも、演技が不自然ということもなく面白かったです。

②「デトロイト」 監督:キャスリン・ビグロー
黒人への差別やそれに反発して起きた暴動を描いた作品で、これも実話を基にしています。白人がものすごく自然に黒人を迫害する姿が印象的でしたが、白人・黒人両方の心理描写があって「差別・偏見」について考えさせられました。

③「リバーズ・エッジ」 監督:行定勲
この映画、あらすじを自分の言葉で説明するのがなんだか難しい。「青春の欲望と焦燥感をとことん突き詰めた」作品らしいです。いろいろと衝撃的なシーンがあって、確かに青春の欲望と焦燥感は感じられたと思います。

以上、特に面白かった3作品を紹介しました。(文章下手ですみません。)

映研に入れば、いろんなメンバーといろんな映画の話ができます。映画をよく見る人もたまにしか見ない人もぜひ新歓に来てください。お待ちしてます!

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