春新歓ブログリレー⑮「撮影体験会」

札幌では寒さも緩み始め、冬の間道路一面を覆っていた雪もだんだんと融け始めてきました。

 

はじめまして、1年の佐藤と申します。小竹部長からブログリレーの代打に指名されましたので、今日は僕が更新します!

 

さて、新歓ブログリレーということで、新歓に関するお話を今日はしようと思います。

 

僕たち北大映画研究会は、この春入学する皆さんに向けて様々なイベントを企画しています。具体的には、活動の中で出来上がった作品を上映する上映会、食事を通して映研部員と実際に話すことのできる食事会などがあります。このブログリレーも、それらと同じように新歓のための企画の一つですね!他のイベント・企画については、他の部員がブログリレーの中で取り上げてくれるかもしれません。

 

そのイベントの中に『撮影体験会』というものがあります。読んで字の如く、新入生の皆さんが撮影を体験するイベントです。

 

僕たち映画研究会のメインの活動は自主映画の制作です。映画制作において、『撮影』というのは必要不可欠かつメインのプロセスになります。立浪さんもブログリレーの中で書かれていましたが(3月5日・第13回参照)、撮影には様々な役割が必要になります。

 

新入生の皆さんが僕たち映研部員と一緒に、実際に映画制作を体験するのがこの『撮影体験会』なんです!

 

僕も去年、この撮影体験会に参加し、助監督の仕事を体験させていただきました。助監督の仕事はたくさんあるのですが、その内の「カチンコを打つ」という仕事を体験させていただきました。

 

僕も、体験会に参加した時点で映画制作に関わるのが初めてだったので、映画制作がどういうものなのかを全く知りませんでした。新入生のみなさんの中にも、当時の僕と同じように「映画の制作がどういうものなのか全く分からない」という人が多いと思います。しかし、このイベントに参加することで、「映研部員が映画をどうやって作っているのか」ということがよく分かると思います。

 

また、助監督以外にもカメラや音声など他の仕事も体験することができ、実際に僕たちが映画制作で使用している機材にも触れることができます。

 

今年の撮影体験会の具体的な日程はまだ決まっていないそうなのですが、決まり次第、この映研のホームページやTwitter(@hucinema)でお知らせします。特に、Twitterはフォローしておけば撮影体験会以外の様々なイベントの情報が簡単に手に入るので、是非フォローの方をよろしくお願いいたします。普段の撮影の様子などもアップロードしています。また、映研について何か分からないことがありましたら、お気軽にメール等でお問い合わせください。

 

映画制作に興味がある人もない人も、是非撮影体験会に足を運んでみてください。僕たち映研部員は撮影体験会に足を運んでいただいた皆さんを心から歓迎し、丁寧に映画制作についてお教えします!

 

さて、明日は前期試験の結果発表の日だそうですね。このブログをご覧の皆さんが良い結果を得られるよう願っております。

 

僕は代打なのでこのブログリレーの正規の担当ではないのですが、もしかしたら新歓期間中に再び代打を頼まれることがあるかもしれません。そのときはまた、よろしくお願いいたします。

 

お読みいただきありがとうございました。それでは、この辺で失礼します。

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