おすすめ映画「私たちのハァハァ」

こんばんは!新部長になりました小竹です!

最近ブログがなんか寂しい。。。ということで僕のおすすめ映画を紹介したいと思います!

 

今回おすすめする映画は「私たちのハァハァ」。

福岡県北九州市の片田舎に住むチエ(真山朔)、さっつん(大関れいか)、文子(三浦透子)、一ノ瀬(井上苑子)の女子高生4人組は、若手ロックバンド“クリープハイプ”の大ファンだ。彼女たちは、福岡のライブを見に行って出待ちした時に、『東京のライブにもぜひ』と言われた言葉を真に受けて、東京に行くことを決意する。高校3年生最後の夏休み、クリープハイプに報告するために自分たちでカメラを回しながら自転車を漕いだ。だが、初期衝動だけで出発した彼女たちの自転車は早々にパンクして、お尻が痛くなり、お金もなくなってしまい、仲の良かった4人に亀裂が走り……東京のライブの日が刻々と近づいていく。福岡、山口、広島、岡山、神戸から東京へ ―1000キロを駆け抜ける、女子高生の自転車旅行。この夏が終わったら、受験が始まって、きっとみんなバラバラになる―。どうしようもなく好きなものがある全ての人に捧げる、青春ロードムービー!(公式HPより)

あらすじはこんな感じです。札幌では去年の秋ごろ上映されてました。

えー、クリープハイプ?って思った皆さん、僕も思いました。

でもこの映画実はたくさん見どころがあるんです!!

 

ポイントその1:主人公四人のキャラがアツい!

主人公は女子高生四人組なのですが全員絶妙なキャラ設定で最高なんです!

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ちなみにビジュアルはこんな感じ。良い具合のリアルさだと思います。

ざっと四人のキャラを紹介すると。。。(僕の想像も込みです!)

一番左、さっつん:グループのムードメーカー、彼氏持ち。デートの度にインスタ更新してそう。自分は可愛さでは勝負してないと思ってそう。演じているのはvine女子高生、大関れいか。

二番目、一之瀬:サバサバ系で、バンドをやっている。上京したい。同年代を馬鹿にしてそう。演じているのは最近流行りの女子高生シンガー、井上苑子。

三番目、チエ:このグループの中では主張が激しくない方。(でも一番モテそう)楽しいことしたーいって雰囲気を出している。インスタは女子会の写真っぽい。

一番右、文子:一番クリープハイプの熱狂的なファン。一番J-POPを馬鹿にしてそう。一之瀬とは違う意味でみんなと一緒にしないでって思ってそう。

どうですか!このキャラ!!こいつらが喧嘩するんですよ!!!

現実では絶対仲良くなれなそうなさっつんに心打たれたり、一之瀬のサバサバ感に憧れたり、チエや文子に共感したり。。。最高です。

さらにはグループ内での顔面偏差値問題なんかも登場します。激アツです。

 

ポイントその2:好きなバンドへの想いがアツい!

みなさんには好きなバンド、いますか?彼女たちはもちろんクリープハイプのファンなのですが熱量はそれぞれ違います。

このファン心理に僕はいろいろと共感させられてしまいました。

例えば、にわかファンを馬鹿にする気持ちだったり、合唱してるファンにムカついたり。。。

別の視点から見ると、ホントにそのバンドのことが好きなのか不安になったり、自分の中のバンド像と実際のバンドが違うんじゃないかとビビったり。。。

こういう気持ちはバンドに限らず何かのファンである、ファンだったことがある人には引っかかるところがあるのではないかと思います!

また「絵音と結婚したーい♡」、「義勝が好きすぎて無理。。。」的な問題までもが言及されています!ご注目!

 

ポイントその3:演出がアツい!

主人公たちが録画している風の映像と映画的なカットが組み合わされていたり、lineでのやりとりのシーンなど演出面でも語りたくなるところがたくさんあります。

主人公たちを演じる役者の自然な演技もとても良いです。特に大関れいかは最高でした。噂だとカメラ回ってるって言わないで撮ったりしていたらしいです。

あと池松壮亮が途中で登場するのですが、彼の雰囲気がまた素晴らしかったです。最近出まくりの池松壮亮に対するムカつきもぶっ飛ぶ良いキャラクターだと思います。

 

以上が僕の思うおすすめポイントでした!良いところを出しすぎた気もしますが皆さんに見ていただければなと思います。最近TSUTAYAにも置いてあるみたいなのでぜひ!

 

それでは!おやすみなさい!

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