撮影技術研究会って?

こんにちは、副部長の立浪です。

今回は北大映研の活動のうち、現在僕が担当している「撮影技術研究会」の紹介をしたいと思います。

 

北大映画研究会は映画を創ることを主な活動としたサークルです。ですので、部員の多くが入部してから映画の制作をしています。もちろんこれから新入生の皆さんも入部してすぐに映画を創ることができます。

でも映画を撮りたいという気持ちを持っていても実際にどうすればよいかわからない!という人もいると思います。北大映研は映画製作に必要な機材を一通り所有していますが、それをすぐに使いこなすのは難しいでしょう。(実際、映研にはそういう人たちがたくさん入部してきてくれます。)

そこで重要になるのが、そういった機材の使い方や映画の撮り方を学ぶことです。カメラや録音機材、照明、動画編集、画作りなどなど……を学ぶことで良い映画を創ることができます。

そのためには映画製作に関する文献を読んだり、たくさんの映画を観て勉強するのもいいですが、自分より撮影の経験のある人、すなわち上級生の部員に訊くのも一つの手です。

 

でも入部したばかりで他の部員にいきなり訊きにくいと思います。そこで始められたのが「撮影技術研究会」です!

北大映画研究会では毎週水曜日、この研究会を実施しています。内容は機材の扱い方や基礎知識から始めて、部員間で撮影技術を教え合うことを目的としています。これによって映画製作について何もわからない人でも1から学ぶことができます。

ちなみに毎回テーマを決めて行うので、全部の回に参加しなくても、内容がわからないということはありません。時間に余裕のある日だけ、気が向いた日だけ参加すればOKです。新入生は例年この技術研究会に参加して初めて映画製作について学んでいます。

また、技術研究会に自分で書いた脚本を持ってきてみんなに読んでもらうという人もいます。人が集まるのでいろいろな意見をもらって参考にするというわけです。

 

撮影技術研究会はこんな感じの活動です。新入生の皆さん、興味があれば参加してみてください!

 

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