[春新勧ブログリレー]「苦いもんだね。恋愛映画特集~予告編~」 

どーも、春新勧ブログリレー土曜日担当の西浦直人です。

体調不良で一日遅れてしまいました。やはりこの時期は育った九州の季節の感覚が北海道での生活とずれてきて体も頭も不調です。春はまだでしょうか。もう冬物とおさらばしたいです。

来週には新1年生が続々北大にやってくるんですね。私のときは入学式が吹雪でした。また後輩が増えると思うと楽しみです。いよいよ私は4年で最高学年です。えっへん。

んっで、ですねタイトルにある通り、私の記事では全5~10回の連載形式で「恋愛映画」について書いていこうと思います。読者は主に男性を想定しています。女性の人は私よりも恋愛についてご存知でしょうから「男ってこう考えるのね」と笑ってあげてください。

以前書いた「終電車」の記事と同じように詳しいストーリーも書いていくのでその映画を見ていない人も楽しめるかと思います。前半ではアメリカ映画の一つの潮流である「奥手な男のための非モテ恋愛映画」を扱い、後半では特に私の好きな映画を語るつもりです。以上が企画説明です。

さてさて、先日、2014映研ランキングを発表しました。票の集計をしていて映研では恋愛映画の人気がないということに気がつきました。話題に上がるのはサド的なエロチシズムを題材にした映画ばかりで「恋愛映画」好きの私としては不満が残りました。甘いものや苦いものどっちも必要なのが人間の生ではないでしょうか。私たちは遺伝子の乗り物なだけではないはずです!恋愛映画を軽んじる気持ちは恋愛への期待をスポイルしてしまいます。

そこで私の好きな、また学ぶところの多かった映画を取り上げてこの風潮を打破したいと思い、この企画を始めました。あんまり春新勧とは関係ないですね。

困ったことに多くの男たちと同じく私も恋愛がちっともわからないのですが、理解できるまで何度も恋をするわけにもいきません。結婚してから妻以外の人を好きになってしまうのはいいことでも何でもない不幸です。実生活での恋愛はなかなか強烈で楽しいことも嫌なこともあったし、これからもあるでしょう(今彼女を探しているぞっ)。

数に限りがあるならどうするか。映画を見ればよいと思います。「恋愛映画」は過去の経験の投影先であるだけでなく、人生の予行演習だったり、別の人生を想像するきっかけとなります。そういったところが映画の面白さです。この楽しさを恋愛映画が苦手な人にも伝えていきたいと思います。私自身も「恋愛」というものをもう一度考える機会にしたいです。

では次の土曜日から第一回始めていきますよ。励みになるのでコメントよろしくお願いします。

初回はやはりウディ・アレンの「アニー・ホール」です。映画見てない人は予習しておくとより楽しめるかと思います。DVDだったら私持ってますよ。では、乞うご期待!

西浦直人

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