【新歓ブログリレー企画】ゴーストライターの視座(本多)

はじめまして、お久しぶりです、こんばんは、本多です。

皆さんお元気でしょうか。私は今、地元で酒を飲みながらこの記事を書いています。

部員の皆さんはご存知のように、自分は昨年度に見事幽霊部員化を果たしました。最後に出席した例会は忘却の彼方、映研での正式な活動は既に思い出の中となりつつあります。また、そのせいかどうかは分かりませんが、最近よく西浦(部長)に怒られる夢をみるようになりました。夢の中では決まってオカマ口調の西浦は、海パン一丁で私を叩きます。それは想像を絶する恐怖であります。もう叩かないでくださいお願いします。

さて、そんな幽霊部員の私がここで一体何を書けばよいのでしょうか。参考までに企画の他の記事を読んでみましたが、皆さんガチですね。せっかく金曜日の担当を割り振られたからには私も皆さんと同じ様にしっかりとした記事を書き上げたいものですが、あまり寄ってたかってまじめな記事を書いても部内の雰囲気が逆に伝わりにくいのではないかと思います。ゆえに、ここでは幽霊部員の筆者、もといゴーストライター(うまい)からみた映研を新入生向けに簡単に紹介していきます。

まず、勘のよい方はここまで読んでお気づきのように、映研は幽霊でもなんとなく籍を置いていられるサークルです。例会などへの不出席が重なることを理由に迫害されることはまずありません。そしてこのことが、ある意味では部内の雰囲気を一番よく表していると思うのです。部員は皆個性的で、他では見れないような面子が揃っています。簡単に言えば異能集団、サーカス団、それはもう粒ぞろい。鶏鳴狗盗の故事で有名な孟嘗君が囲っていた食客たちを彷彿とさせます。ともかく、皆個性的で生き方がバラバラなのです。そんな中で、お互いが相手の生き方に干渉することは無く、どのような人物であれその個性が尊重される空気が映研内には充満しています。ゆえに、幽霊でもとりわけ嫌な思いをしたことはありません。皆さん人間的に温かい!

それでも、映画に造詣が深い人しか入れないのか。いえいえ、そんなことはありません。前の記事で新川が書いているように、入部時は映画初心者も多数います。あまり大きな声ではいえませんが、私なんかは入部以前はもちろんのこと、入部後も人並み程度にしか映画を観ません。また、映研には漫画好きな人も多く在籍し、部室にはなかなかマイナーな漫画が多数持ち込まれています。多趣味な人が多いようです。幽霊が言っても説得力無いですが、ぶっちゃけ映画にそれほどの情熱が無くても大丈夫だと思います。いろんな趣味の中で、観たいと思ったときに映画を観ればよいのではないでしょうか。

もちろん、情熱を持って映画と真摯に接している諸兄諸姉も多数在籍しています。そういった人たちと接して感化されるのもまた面白いものですね。大学では様々な種類の人と接することが大切だと私は考えていますが、映研はそれにうってつけです。

ここまでつらつらと駄文を書き連ねてまいりました。もっと書くべきことはありますが、あまり長文になってしまっても読む側がつらいと思われますのでこのへんにしときます。書くのはもっとつらいですし。次回は旅行とか、趣味(日本史)のこととかもっと自由に書きたいです。もちろん許される範囲で。

映画以外にも魅力いっぱいな映研、是非一度覗きにきてください。

私は大好きですよ、映研。それでは。

【新歓ブログリレー企画】ゴーストライターの視座(本多)” への1件のコメント

  1. ひゅー。ひゅー。ひゅーどろろ。幽霊部長西浦です。
    北大映研は幽霊部員を歓迎しています!
    イベントごと、撮影だけに参加する部員も多いんですよ。
    思い描いた大学生活は意外と遠くだった新2年生(3年生以上でもいいけどさ)の方も
    映研でONCE AGAIN! 隠れ家系文化サークル 「北大映画研究会」 をよろしく!

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