2013年ベスト(ニシウラ)

新年明けましておめでとうございます。部長の西浦直人です。

早速ですが、2013年新作映画のベスト10作品と次点10作品を発表いたします。

第10位
ジャンゴ(クエンティン・タランティーノ)
第9位
ゼロ・グラビティ(アルフォンソ・キュアロン)
第8位
はじまりのみち(原恵一)
第7位
セデック・バレ (ウェイ・ダーション)
第6位
横道世之介(沖田修一)
第5位
アウトロー(クリストファー・マッカリー)
第4位
かぐや姫の物語(高畑勲)
第3位
コズモポリス(デヴィッド・クローネンバーグ)
第2位
きっとうまくいく(ラージクマール・ヒラーニ)
第1位
キラー・スナイパー(ウィリアム・フリードキン)
以上が私のベストテンです。
 
コメントは後にして次点10作品を順不同で発表します。
クロニクル
パシフィック・リム
風立ちぬ
凶悪
ライフ・オブ・パイ
スプリング・ブレイカーズ
地獄でなぜ悪い
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ
ばしゃ馬さんとビッグマウス
ザ・マスター
以上が次点作品です。
 
2013年見た新作映画は少なくとも60作ぐらいはあるはずです。
映画全部で300作品ぐらいはみてるかな。きっと
2013年は良作が多くて20作品ではすべてを取り上げることが出来ないのが残念です。
映画に順位をつけることに意味はないし野蛮なことだと思いますが、
参考までに発表しました。それなりに尖ったベストです。
 
同一人物の評価とは思えないほど作品のテイストが異なります。
私は人格がころころ変わるところがあるので仕方ないね。
映画を見る私。この文章を書く私。飲み会で話す私。それぞれ違うことを言っているので
このランキングに文句を言われても自分でもなぜそれが良かったかは上手く言えません。
 
ベスト10作品で「きっとうまくいく」、「横道世之介」、「ジャンゴ」は異論なく傑作だと思います。
あとは評価がわかれる映画だと思うのでそれぞれ思ったことを述べますよ。
「ゼロ・グラビティ」
傑作見世物映画ですね。見たこともない映像を見せるということをサボってはいけないのです。
「はじまりのみち」
私は名も知らぬ人々のささやかな優しさで生きているのだと思える作品です。
「セデック・バレ」
人間の暗闇とエンタメが見事に合致した見事な傑作です。
「アウトロー」
私だけが面白ければいい映画なのだと思った変な映画。2013年一番回数見ました。
「かぐや姫の物語」
国誉め映画。私たちはこれほど豊かで罪深い世界を生きているのだと教えてもらった。
「コズモポリス」
人間なんて車の中で一生過ごしているようなもの。目を背けるな。それでも孤独を生きろ。その通りだなと思います。ありがとうクローネンバーグ。
「キラー・スナイパー」
ホワイト・トラッシュの楽園。こんなに共感できない映画が存在しようか。感動なんぞゴミにすぎないと叫び散らすフリードキンの顔が目に浮かびます。妬み。憎しみ。不満。こんなネチネチした映画があるだろうか。
うーん。書き足りないです。
ブログの更新をサボっていたので今度からこまめに更新していきます。
2014年も期待作がたくさんあるので皆さん楽しみにしましょう。

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