2013年ベスト10(バンバ版)

おはようございます。年の瀬が迫ってきました。嗚呼。

今年はもう映画館に行かないので、僕なりに今年の映画ベスト10を作りました。

1 セデック・バレ 濃密すぎる4時間半に脳天ぶっ飛ばされた。

2 プッシャー3部作 ダメ人間の一瞬の表情を映すのが巧すぎる。暴力描写も最高。

3 凶悪 今年一番怖かった映画。「ぶっこむ」というキラーフレーズも炸裂。

4 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ テイストの違う三部構成の全部が素晴らしい出来。器用。

5 クロニクル デイン・デハーンの如何ともし難いボンクラさが良かった。

6 ゼロ・グラビティ 映画館で映画じゃないものをやるなんて反則じゃないのか。

7 きっと、うまくいく ベタは素晴らしい。

8 モラトリアムたま子 自分の浪人時代を思い出してニヤニヤしながら観た。

9 ベルリンファイル ハリウッドと比べても全く遜色ないアクション。羨ましい。

10 メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー メタリカのライブをIMAXの音響で体感するという至福。

以上です。ちょっと血腥いですが悪しからず。冬休みや春休みに是非DVD借りて観ていただきたい逸品ばかりです。

今年は他にも面白い映画がたくさんありました。ジャンゴとか悪いやつらとか。ライフ・オブ・パイなんかも今年でしたね。

来年も面白い映画がいっぱい公開されるはずです。スコセッシ、ポン・ジュノ、エドガー・ライトの新作がやってきます。とりあえず正月映画は武器人間に決めました。みなさん良いお年を。

 

 

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